2006年02月13日

「ラブソング」(1998年2月8日(日))

 シネセゾン渋谷で「ラブソング」(no.22)を観る。

 「君さえいれば・金枝玉葉」のピータ・チャン監督の新作。

 久々に正統なラブストーリを見せつけられた。それも大陸(中国)の別の地域から香港にやってきた二人が、様々な障害をのりこえて最後にニューヨークで再会を果たす。

 ピータ・チャン独特のあか抜けた語り口も相変らずうまい。

 ラストで主人公の男(レオン・ライ)が香港に列車で到着するシーンが繰り返されるが10年前から二人は赤い糸で結ばれていた事がさりげなく明かされて感動的だ。

↓クリックの応援よろしく!
banner_02.gif
人気ブログランキング
posted by アスラン at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 大いなる遡行(1998年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。