2006年02月14日

2006年1月アクセス解析

 先月のアクセス解析ランキングです。まあ、アクセス数自体が少ないので、あまり意味がないかもしれませんが、訪問者の方々がどんな映画に興味があるのかが分かって僕には面白いです。ひょっとしたら映画ではなく俳優だけがお目当ての映画もあるのでしょうね。

1 1999年5月4日(火) 「恋に落ちたシェークスピア」「女と女と井戸の中」
2 1998年8月13日(木) 「仮面の男」「リーサル・ウェポン4」「ホームアローン3」
3 「SADA」「F(エフ)」(1998年4月12日(日))
4 大林宣彦「理由」日テレバージョンの不思議t
5 1999年4月28日(水) 「ライフ・イズ・ビューティフル」「逮捕しちゃうぞthe MOVIE」「ブレイド」
6 1998年8月14日(金) 「フレンチドレッシング」「チェイシング・エイミー」
7 「アンナ・カレーニナ」「ゲット・オン・ザ・バス」(1998年4月19日(日))
8 「四月物語」「シーズ・ソー・ラヴリー」(1998年4月4日(土))
9 「犬神家の一族」ふたたび!
10 「FISHING WITH JONE」(第4〜6話)(1998年4月10日(金))
11 1998年7月28日(火) 「ボンベイ」「不夜城」「ゴジラ(日本語吹き替え版)」
12 僕が選んだ1999年ベストテン+お気に入り10本
13 1998年8月16日(日) 「キリコの風景」
14 1999年4月11日(日) 「アルマゲドン」「グッドナイト・ムーン」
15 1998年8月9日(日) 「孤独な場所で」「グラン・ブルー<オリジナル・バージョン>」

16 1999年6月20日(日) 「サイモン・バーチ」「タンゴ」

 1位はさすがアカデミー賞受賞作「恋に落ちたシェークスピア」の人気だろう。ジョセフ・ファインズやグゥイネス・パルトロウ、それにジュディ・デンチまで出ていて脚本だけでなく役者の面白みでも魅せてくれる映画だった。

 2位は「ホームアローン3」の人気と言いたいところだが、当然ながら「仮面の男」。それもレオナルド・ディカプリオ人気なんだろうなと思いつつも、いやいや、やはり四銃士の顔ぶれの濃さが玄人受けしているんだろうとあらためて思う。なにせジェレミー・アイアンズ、ジョン・マルコヴィッチ、ジェラール・ドパルデュー、ガブリエル・バーンの取り合わせだ。当分これ以上の配役はないだろうと思えるのだが、ならばディカプリオ抜きの純粋な四銃士ものを彼らで見たいと思う人は少なくないだろう。

 3位ははてな?熊川哲也が出ている「F(エフ)」だろうか。取り立てて面白い映画ではなかったし、奥山プロデューサーの秘蔵っ子・羽田美智子の大根ぶりは金子修介監督であってもフォローしきれていない。

 4位は大林監督の力作「理由」の改悪とも言える日テレバージョンについて感想を述べたものだ。ところが実は本編の途中をちょびっとだけ見ただけでちょっと食わず嫌いになってそのまま寝かせてしまった。いまもうちのDVDレコーダーに保存されたままだ。そろそろ見ないときちんとした批評もできやしない。

 5位は「ブレイド」人気なのは承知の上だが、「逮捕しちゃうぞthe MOVIE」の完成度の高さをぜひもっとみんなに知ってもらいたい。アニメフリークでもなんでもないが、このアニメだけは映画として十分批評に値する出来なのだ。

 7位は「アンナ・カレーニナ」で改めてソフィー・マルソーの美しさに出会ってほしい。「ゲット・オン・ザ・バス」でスパイク・リー監督の底力を知ってほしい。

 8位は「シーズ・ソー・ラヴリー」の愛情の生々しさと、「四月物語」のもどかしくもほのかな初恋の初々しさとを比較してみても面白い。

 9位は石坂浩二の金田一耕助復活のビッグニュース!とにかくいろんな意味で興味深い。

 13位の「キリコの風景」。現在ドラマ「神はサイコロを振らない」でとぼけた味わいを出している小林聡美がヒロインを演じている。彼女は存在感があるというよりは、近頃のアイドル女優に欠けているユーモアのセンスがあふれている。得難い存在である。夫・三谷幸喜は妻を使いこなす脚本を書かないのだろうか?

 14位「アルマゲドン」はどうでもいい。「グッドナイト・ムーン」の主役三人に注目。スーザン・サランドンの元妻とジュリア・ロバーツ演ずる妻との間で板バサミになるエド・ハリスの三枚目ぶりが楽しい。

 15位の「グラン・ブルー<オリジナル・バージョン>」。この映画の長さについてはやはり気になる。オリジナル・バージョンだと冗長さはなくなるがマイヨールと恋人のクライマックスの感動が薄れる。完全版はどうみても途中がだれる。あの中間に答えがあるのだが思うのだが、編集を考えた映画作りができないのはリュック・ベッソン監督の特徴かもしれない。

 そして16位。トリを飾るのはカルロス・サウラ監督「タンゴ」。「カルメン」とあわせてもう一度観たい映画だ。

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posted by アスラン at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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