2006年03月07日

2006年2月アクセス解析

 先月の本ブログのアクセス数(訪問者数)ランキングです。

1 「犬神家の一族」ふたたび!
2 2006年1月アクセス解析
3 「女は女である」「桜桃の味」「ニル・バイ・マウス」(1998年2月21日(土))
4 1999年4月28日(水) 「ライフ・イズ・ビューティフル」「逮捕しちゃうぞthe MOVIE」「ブレイド」
5 僕が選んだ1999年ベストテン+お気に入り10本
6 1999年5月4日(火) 「恋に落ちたシェークスピア」「女と女と井戸の中」
7 1998年7月28日(火) 「ボンベイ」「不夜城」「ゴジラ(日本語吹き替え版)」
8 「ゲーム」「チャイニーズ・ボックス」(1998年2月7日(土))
9 大林宣彦「理由」日テレバージョンの不思議
10 1998年8月13日(木) 「仮面の男」「リーサル・ウェポン4」「ホームアローン3」
11 「ラブソング」(1998年2月8日(日))
12 「ジャンク・メール」「アートフル・ドジャース」(1998年2月22日(日))
13 「ハムレット」「ユキエ」(1998年2月14日(土))
14 「トゥー・デイズ」「スポーン」(1998年2月15日(日))
15 1999年4月11日(日) 「アルマゲドン」「グッドナイト・ムーン」
16 「ポネット」「G.I.ジェーン」(1998年2月2日(月))
17 1999年6月20日(日) 「サイモン・バーチ」「タンゴ」

1 「犬神家の一族」ふたたび!

 みんな異常な関心を抱いているんだろうな。なにしろ30年前と同じ作品を同じ監督・同じ主演でリメイクだもの。ところで石坂浩二以外の配役はどうなるんだろう。大滝秀治や加藤武、岸田今日子に三国連太郎はなんとかなりそうだ。三国はメークせずに犬神佐兵衛翁を演じられるぞ。女優陣は厳しいか。珠世の島田陽子とか女中の坂口良子なんてむごいね。そうそう何より横溝正史本人が出られないのが悲しいな。

3 「女は女である」「桜桃の味」「ニル・バイ・マウス」(1998年2月21日(土))

 ゴダールとキアロスタミ。全然作風は似てないが、どちらも映画的な感性に満ちた映像を作る作家だ。似ている事がある。いやこれは僕だけの事情かな。テレビで見てもビデオで見ても面白くないという点だ。やはり映画館という装置を通してでないと、あのゴダールのモダンな映像もセリフも生きてこない。スクリーンにみんなでむかうという行為がないと、キアロスタミの描く土埃まいたつイランの風景のにおいが感じられない。

5 僕が選んだ1999年ベストテン+お気に入り10本

 そう言えば、先日ようやく1998年の「遡行」が終了した。一年通して178本を映画館で見まくった。ベストテンはすでに紹介している。お気に入りの10本(20本か)を別に選ぶ作業がいまから楽しみだ。

8 「ゲーム」「チャイニーズ・ボックス」(1998年2月7日(土))

「セブン」が嫌い。「ゲーム」はまあまあ。「ファイト・クラブ」良かったね。で、俄然次回作が気になるところではあったデビッド・フィンチャーではあるが、意外とこの人佳作なのね。例のジョディ・フォスター主演の「パニック・ルーム」が最新作だった。あれはどうなのだろう。良かったのだろうか。それにしてもフィンチャーの初監督作品が「エイリアン3」だったとはこれまた意外であった。
 
11 「ラブソング」(1998年2月8日(日))

 ピーター・チャン監督は何してる?「月夜の願い」「君さえいれば/金枝玉葉」「ボクらはいつも恋してる! 金枝玉葉2」と良質なラブ・コメディを作り続けて、「ラブソング」でラブ・ストーリーの王道を突き抜けたチャン監督はなんとその後ホラーなどに回り道をしている。フィルモグラフィを見て驚いたのだが、韓国のホ・ジノ監督の「春の日は過ぎゆく」のプロデューサーをやっている。達人同士うまがあっただろうか。そんなことより最新作「パーハップス・ラブ」は金城武を擁してまたまたラブ・ストーリーの予感だ。見たいなぁ。

14 「トゥー・デイズ」「スポーン」(1998年2月15日(日))

 10人の登場人物の人生が2日間でいろいろと交差する。面白い作品だったが、それよりこの作品には、いまや芝の上を奇妙な格好ではいつくばるスパイ(忍者?)を演じるシャーリーズ・セロンが出ている。彼女はまだブレイク前の無名の役者であり、ある殺し屋の愛人としてかなりセクシーな肢体をさらけ出している。まあ、ちょいネタだな。 

15 1999年4月11日(日) 「アルマゲドン」「グッドナイト・ムーン」

 「グッドナイト・ムーン」は原題が「ステップ・マム」。要するに継母の意味だ。確かにジュリア・ロバーツ扮する後妻(継母)とスーザン・サランドン扮する実の母親との間で子供達が揺れ動くから正しいタイトルと言えば言えるが、映画のタイトルとしては無機質で夢がない。来日したサランドンが邦題を褒めていた。
 
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posted by アスラン at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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