2006年03月22日

「セブン・イヤーズ・イン・チベット」(1997年12月13日(土))

 マリオン9Fの丸の内ピカデリー1で「セブン・イヤーズ・イン・チベット」(no.50)を観る。

 土曜の初回(10:30)にもかかわらず立ち見が出た。圧倒的に女性客が多い。予告篇のEDWINのCMにブラピが出て劇場内がどよめく。恐るべしブラット・ピット

 「薔薇の名前」のジャン・ジャック・アノー監督作品。往年のハリウッド大作のようにきめの細かい映像が実現されている。飽きのこない丁寧な演出もさすがだ。ただチベットでの7年間を描いているために展開が速すぎる部分がある。チベットを一緒に訪れるもうひとりの登山家と親友になっていく過程は描き足りない気がする。

↓クリックの応援よろしく!
banner_02.gif
人気ブログランキング
posted by アスラン at 23:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 大いなる遡行(1997年進行中) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

ループ
Excerpt: 4月8日、うちのお...
Weblog: メリシャカ普及委員会
Tracked: 2006-04-12 14:28
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。