2006年04月23日

「フィフス・エレメンツ」(1997年9月16日(火))

 丸の内ルーブルで「フィフス・エレメンツ」(no.32)を観る。

 リュック・ベッソン監督の新作。しかも今度は近未来を描いたSFだ。

 SFXを駆使した超大作と聞いて大味でつまらないのではと心配してしまったが見事に覆された。「グラン・ブルー」で見せた独特な映像美はSFXになっても健在だ。全体のトーンが「フラッシュゴードン」のようなパルプ・フィクション風なのもいいし、この間見た「ティコ・ムーン」と「スターウォーズ」を足して2で割ったような味わいがある。

 でもブルース・ウィルス大活躍のアクションシーンはどう見たって「ダイハード」だな

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posted by アスラン at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 大いなる遡行(1997年進行中) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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