2006年05月30日

「スターウォーズ・帝国の逆襲」「もののけ姫」(1997年7月20日(日))

 快晴。今日から学生は夏休みらしい。日比谷へ出る。初回ならやや空いているだろうとスバル座を覗いたが「もののけ姫」は立ち見。
 
 当初の予定通りスカラ座で「スターウォーズ・帝国の逆襲」(no.11)を見る事にする。

 三部作とも実は一度も見ていないので「特別篇」と言われても何が凄いのかよく分らないが、特撮はよく出来ているのは確かだ。でも正直言って何がおもしろいのか第一作は分らなかった。

 今回は話にテンポもあり、レイアとハンの恋やルークの向こう見ずな冒険を通して人物が割合いよく描かれているので三作目に期待が持てた。

 みゆき座が「スリーパーズ」を打ち切って「もののけ姫」(no.10)を上映している。

 昼食後、3;30の回を見る事にして1時間30分前に入場する。2時間15分の大作なので帰りは6:00になる。

 テーマは自然と人間の共生だが「トトロ」のように判りやすくはない。答の出ない人間永遠のテーマを真正面からとらえた物語だ。答は一つでない以上ラストはすっきりしたものではないが、人間がいつかどこかに置き忘れて来た自然への畏怖や崇拝をもう一度考えて見るべきだという問いかけは、おそらく「トトロ」「ナウシカ」と共通のものだろう。

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posted by アスラン at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 大いなる遡行(1997年進行中) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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