2006年05月31日

「ロストワールド ジュラシック・パーク」(1997年7月16日(水))

 会社帰りに日比谷へ出て日比谷映画で「ロストワールド ジュラシック・パーク」(no.9)を見る。

 僕と同じように会社帰りというカップルや同僚同士が目につく。週末だと混むので平日の夜に見ておこうという気分も同じだろう。

 SFXは凄い筈だがその凄さが伝わらない。例えばT-Rexが船に乗って島から米国本土に上陸してしまうシーンも怖いというよりは笑えてしまう。住宅地をうろうろするシーンなどはコマ取りのフィギュアであっても十分演出意図に応えられたのではないか。

 それにドラマ自体がT-Rexの親子のヒューマニズム物語であるのは、SFXが追求するリアルさとは逆向きで興味がそがれる。登場人物も深く描かれていないので、主人公のマルカム(ジェフ・ゴールドブラム)以外は魅力を感じられない。

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posted by アスラン at 00:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 大いなる遡行(1997年進行中) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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