<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://elleryqueen2.seesaa.net/">
<title>記憶の映画を探して</title>
<link>http://elleryqueen2.seesaa.net/</link>
<description>映画が好きだった。あのとき観た映画が好きだった…。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/123135169.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/123067138.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/122524257.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/122176557.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/122013332.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/121905808.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/121804039.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/121742527.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/121208050.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/120748307.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/120351547.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/120277442.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/119989653.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/118871408.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/117556356.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/123135169.html">
<link>http://elleryqueen2.seesaa.net/article/123135169.html</link>
<title>監督、犬好きなの？「ＨＡＣＨＩ 約束の物語」</title>
<description> リチャード・ギアが「ＨＡＣＨＩ 約束の物語」のキャンペーンで来日して、渋谷のハチ公とご対面したそうだ。あんなに混雑するところで、よくもまあイベントを結構したもんだと驚いてはみたものの、映画自体にはさして興味もないからスルーしようと思ったら、監督の名前が目に入ってしまった。 ラッセ・ハルストレム監督。そうなのかぁ。あの「サイダーハウス・ルール」の、いや「ショコラ」の監督さんだ。いや、この〈あの〉の使い方は間違ってるかもしれない。あの「ギルバート・グレイブ」の監督さんと紹介した...</description>
<dc:subject>ツンカン！(あっ、あれ観たい)</dc:subject>
<dc:creator>アスラン</dc:creator>
<dc:date>2009-07-09T12:49:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　リチャード・ギアが「ＨＡＣＨＩ　約束の物語」のキャンペーンで来日して、渋谷のハチ公とご対面したそうだ。あんなに混雑するところで、よくもまあイベントを結構したもんだと驚いてはみたものの、映画自体にはさして興味もないからスルーしようと思ったら、監督の名前が目に入ってしまった。<br /><br />　ラッセ・ハルストレム監督。そうなのかぁ。あの「サイダーハウス・ルール」の、いや「ショコラ」の監督さんだ。いや、この〈あの〉の使い方は間違ってるかもしれない。あの「ギルバート・グレイブ」の監督さんと紹介したほうが説得力があるかもしれない。主演がジョニー・デップで、障害を抱えた弟役に、子役としては充分すぎるほどの実力を示してくれたレオナルド・ディカプリオ。そうなのだ、いまあげた３つの映画をみるだけで、非常に個性的な感性で、かつ非常に職人的な才能をもつベテラン映画作家である事は充分分かってもらえるだろう。<br /><br />　いや、やっぱり、〈あの〉の付け所を間違えている気がする。これは僕的に感じることだけれども。僕にとっては、あの「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」の監督作品という事が重要なのだ。この作品が長編６作目だったそうだが、日本に紹介されたのは、これが初だったと思う。日比谷にあるシャンテ・シネで見たはずだ。当時はスウェーデンの監督はベルイマンぐらいしか思いつかず、珍しい存在だった。作品も監督の個性なのか、スウェーデンという風土によるものなのか、よくは分からないが、ストーリーも登場人物たちの性格も独特な味わいがあった。<br /><br />　この映画の主人公の少年の、きらきらとした屈託のない性格は「ギルバート・グレイブ」の弟に引き継がれている。この映画にも犬が重要なモチーフで登場する。ソビエトの衛星の乗せられて宇宙の彼方に消えてしまったライカ犬のエピソードが、それだ。少年は、このかわいそうな犬を引き合いに出して、「彼よりは僕は哀れじゃないだろう」と自分の置かれた境遇を納得しようとするところが、非常に印象的だった。<br /><br />　そうなのだ。ハルストレム監督は、その後ハリウッドに招待されて、米国で映画を撮るようになっていた。そして僕からすると、またしても犬の映画を撮ることになった。犬が好きなんだろうか？そうだろう、そうですよね、監督さん。急に観たい映画に昇格した。ツンカンだ！<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/123067138.html">
<link>http://elleryqueen2.seesaa.net/article/123067138.html</link>
<title>レンタル100選100円(2009年)</title>
<description> ＴＳＵＴＡＹＡがこの夏のキャンペーンで、洋画の名作ＤＶＤ１００本を１本１００円（原則として７泊８日）でレンタルさせてくれるそうだ。しかも、このキャンペーン。なんと出版社が毎年行っている〈夏の文庫フェア〉にちなんで１００冊ならぬ１００本の名作を選んでレンタルしようというものだ。文庫フェアに毎年過敏に反応してしまう僕としては、この企画に思わず「のった！」と声をあげてしまおうと思う。 ＴＳＵＴＡＹＡのサイトで１００本のラインナップを確認した。調べると、５６本はなんとか観ている。何...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>アスラン</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T12:59:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　ＴＳＵＴＡＹＡがこの夏のキャンペーンで、洋画の名作ＤＶＤ１００本を１本１００円（原則として７泊８日）でレンタルさせてくれるそうだ。しかも、このキャンペーン。なんと出版社が毎年行っている〈夏の文庫フェア〉にちなんで１００冊ならぬ１００本の名作を選んでレンタルしようというものだ。文庫フェアに毎年過敏に反応してしまう僕としては、この企画に思わず「のった！」と声をあげてしまおうと思う。<br /><br />　ＴＳＵＴＡＹＡのサイトで１００本のラインナップを確認した。調べると、５６本はなんとか観ている。何本かはテレビでしか観てないし、テレビで見かけたものでもストーリーをうろ覚えのものは除いた。<br />その上で、〈記憶の映画〉的ランキングを施すと以下のようになりました。参考にならないかもしれませんが、極私的ラインナップです。<br /><br /><strong><span style="color:#CB0098;">[レンタル１００選限定のベストテン]</span></strong><br /><strong><blockquote>インディ・ジョーンズ　レイダース　失われたアーク <br />激突！スペシャル・エディション <br />サウンド　オブ　ミュージック <br />ショーシャンクの空に <br />十二人の怒れる男 <br />タクシードライバー <br />天国から来たチャンピオン <br />プリシラ <br />オール　アバウト　マイ　マザー <br />風と共に去りぬ </blockquote></strong><br /><br />　あくまで１００本の中で、僕がベストだと、というよりベターだと思った１０本。もちろんマイ・フェイバリットな映画ばかりだ。<br /><br /><strong><span style="color:#CB0098;">[記憶の映画モアベター]</span></strong><br /><strong><blockquote>エリン・ブロコビッチ　コレクターズ・エディション <br />クレイマー・クレイマー　コレクターズ・エディション <br />ゴッドファーザー＜デジタル・リストア版＞ <br />スティング　スペシャル・エディション <br />ニュー　シネマ　パラダイス　 <br />バック・トゥ・ザ・フューチャー <br />燃えよドラゴン～ディレクターズカット　スペシャル・エディション <br />明日に向って撃て！〈特別編〉 <br />ギルバート　グレイプ <br />シックス・センス <br />初恋のきた道 <br />ラブ・アクチュアリー</blockquote></strong><br /><br />　自信をもってオススメできる１２本。<br /><strong><span style="color:#CB0098;"><br />[悪くない]</span></strong><br /><strong><blockquote>ガタカ <br />スタンド・バイ・ミー <br />素晴らしき哉、人生！ <br />ＳＭＯＫＥ <br />ダイ・ハード <br />25年目のキス <br />羊たちの沈黙　特別編 <br />フェイス／オフ <br />マディソン郡の橋　デジタルリマスター版 <br />ライフ　イズ　ビューティフル <br />レオン <br />ローマの休日 <br />アイ・アム・サム <br />アメリ <br />カッコーの巣の上で <br />ＣＵＢＥ　ファイナル・エディション <br />死ぬまでにしたい１０のこと <br />ショコラ <br />トゥルーマン・ショー <br />ノッティングヒルの恋人 <br />ファイト・クラブ <br />フォレスト・ガンプ　一期一会 <br />ブリジット・ジョーンズの日記 <br />ブレードランナー <br />マトリックス　特別版 <br />メリーに首ったけ <br />ロード・オブ・ザ・リング <br />キューティ　ブロンド <br />コヨーテ・アグリー <br />猟奇的な彼女 <br /></blockquote></strong><br />　どれも悪くないです。夏に観るなら、どれ観ても楽しめるはず。<br /><br /><strong>[オススメできません]</strong><br /><strong><blockquote>セブン <br />プライベート・ライアン <br />ダンサー・イン・ザ・ダーク <br />スター・ウォーズ　エピソード～新たなる希望</blockquote></strong><br /><br />　個人的な意見ですが、どれも嫌いです。理由を書くと、この４本だけで書ききれないほど書けるので、あくまで個人的な好みと思ってください。監督さんの良し悪しとも別次元です。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/122524257.html">
<link>http://elleryqueen2.seesaa.net/article/122524257.html</link>
<title>少林少女(2008年,日本)</title>
<description> ＤＶＤレコーダーに録画してある映画やドラマをどんどん見ないと、次々と来る新しいコンテンツに追いつかない。いつかレンタルビデオで借りてやると、子供の「アンパンマン」や「プリキュア」や「ポケモン」の棚を物色するたびに思案に暮れていた「エヴァンゲリオン・序」もついに地上派で放映されてしまう。借りずに済んだが、昔のテレビシリーズ一挙放映を含めて録画スペースを確保しなければならない。 映画だけで３５時間ぐらいスペースを撮っているので、とにかく見たら消せるヤツを早送りしてでも見てやらね...</description>
<dc:subject>映画(2000年～現在)</dc:subject>
<dc:creator>アスラン</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T13:02:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　ＤＶＤレコーダーに録画してある映画やドラマをどんどん見ないと、次々と来る新しいコンテンツに追いつかない。いつかレンタルビデオで借りてやると、子供の「アンパンマン」や「プリキュア」や「ポケモン」の棚を物色するたびに思案に暮れていた「エヴァンゲリオン・序」もついに地上派で放映されてしまう。借りずに済んだが、昔のテレビシリーズ一挙放映を含めて録画スペースを確保しなければならない。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=elleryqueense-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001EGJY0Q&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="left" ></iframe>　映画だけで３５時間ぐらいスペースを撮っているので、とにかく見たら消せるヤツを早送りしてでも見てやらねば。そうして「ダヴィンチ・コード」が一丁あがりで、次のねらい目が「少林少女」だ。いきなりオープニングが中国の少林寺本山のようなところから始まって、日本からの修行者・凜(柴崎コウ)が日本に戻るところでタイトルバックが始まるのだが、これがなかなかＣＧを駆使したせいか、やたらと長いオープニングだ。ここらへんを一気に飛ばそうと思っていた僕としては、ちゃんと見なくてはとなかなか早送りしにくい。そのせいで、子供が風呂から出てきてしまったじゃないか。あとは子供が寝てからだ。<br /><br />　などと紆余曲折ありながら、なんとか見終わった。あぁ、結構いい加減な出来だなぁ。「踊る大捜査線」の本広克行監督なんだけどなぁ。脚本の問題なんだろうか。ストーリーも中身も、一世を風靡したチャウ・シンチー流のカンフー・エンターテインメントをそのまま日本に移植した、いわば「二匹目のドジョウ」を狙った映画なんだ。それがまずいというわけではもちろんない。昔から「二匹目のドジョウ」タイプの映画は山ほど作られてきたし、その中で面白い映画だってなかったわけじゃない。ただし、やっぱりどこかパクリだけあってＢ級映画のいかがわしさが漂っているものだ。<br /><br />　ところが、この映画に関する限り、そういう「いかがわしさ」は感じられない。それはかなり本格的にカンフーアクションをいただいてきているからで、当然ながら演技指導や特撮などは香港の本場のスタッフによるものだろう。それに様々なＳＦＸやＣＧが取り入れられているのは、もうＢ級などという言葉が口幅ったいほどの豪華な制作費によるところが大きい。<br /><br />　そこに柴崎コウという逸材を投入すれば、それなりに見られるエンターテイメントが出来てしまう。だから面白いはずなんだけれど、残念ながら映像はなかなかに凄いが、物語自体はテレビサイズのお手軽さが充満している。<br /><br />　なんでお師匠を殺しておきながら、最後に和解した仲村トオルは凜たちの試合を応援しに来られるんだよ～。同じ監督の「スペーストラベラーズ(2000年)」だって、こんないいかげんじゃなかったのに。<br /><br />　あっ、書き忘れてたけど、実はそれなりに面白かったんだよ、テレビで見ると。やっぱり映画館で観るのとテレビで見るのとでは評価の基準が異なるのは致し方ない。気楽にゴロッと寝転がりながら見る分には、この程度のコメディでも楽しめる。それになんと言っても、柴崎コウ好きだし。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/122176557.html">
<link>http://elleryqueen2.seesaa.net/article/122176557.html</link>
<title>映画評(タイトル順)</title>
<description>[index]－ア－イ－ウ－エ－オ－ －カ－キ－ク－ケ－コ－－サ－シ－ス－セ－ソ－ －タ－チ－ツ－テ－ト－－ナ－ニ－ヌ－ネ－ノ－ －ハ－ヒ－フ－ヘ－ホ－－マ－ミ－ム－メ－モ－ －ヤ－ユ－ヨ－－ラ－リ－ル－レ－ロ－ －ワ－ン－－ア－I love ペッカーI want youあ、春あしたあの、夏の日とんでろじいさんあんなに愛しあったのにアイズ・ワイド・シャットアドレナリン・ドライブアナザー・デイ・イン・ザ・パラダイスアムス・シベリアアルマゲドン愛を乞うひと－イ－E.T.いつか晴れ...</description>
<dc:subject>映画インデックス(タイトル)</dc:subject>
<dc:creator>アスラン</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T02:43:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote><strong><span style="color:#CB0098;">[index]</span></strong><br />－<a href="#a-1">ア</a>－<a href="#a-2">イ</a>－<a href="#a-3">ウ</a>－<a href="#a-4">エ</a>－<a href="#a-5">オ</a>－　－<a href="#ka-1">カ</a>－<a href="#ka-2">キ</a>－<a href="#ka-3">ク</a>－<a href="#ka-4">ケ</a>－<a href="#ka-5">コ</a>－<br />－<a href="#sa-1">サ</a>－<a href="#sa-2">シ</a>－<a href="#sa-3">ス</a>－<a href="#sa-4">セ</a>－<a href="#sa-5">ソ</a>－　－<a href="#ta-1">タ</a>－<a href="#ta-2">チ</a>－<a href="#ta-3">ツ</a>－<a href="#ta-4">テ</a>－<a href="#ta-5">ト</a>－<br />－<a href="#na-1">ナ</a>－<a href="#na-2">ニ</a>－<a href="#na-3">ヌ</a>－<a href="#na-4">ネ</a>－<a href="#na-5">ノ</a>－　－<a href="#ha-1">ハ</a>－<a href="#ha-2">ヒ</a>－<a href="#ha-3">フ</a>－<a href="#ha-4">ヘ</a>－<a href="#ha-5">ホ</a>－<br />－<a href="#ma-1">マ</a>－<a href="#ma-2">ミ</a>－<a href="#ma-3">ム</a>－<a href="#ma-4">メ</a>－<a href="#ma-5">モ</a>－　－<a href="#ya-1">ヤ</a>－<a href="#ya-2">ユ</a>－<a href="#ya-3">ヨ</a>－<br />－<a href="#ra-1">ラ</a>－<a href="#ra-2">リ</a>－<a href="#ra-3">ル</a>－<a href="#ra-4">レ</a>－<a href="#ra-5">ロ</a>－　－<a href="#wa-1">ワ</a>－<a href="#nn-1">ン</a>－</blockquote><br /><br /><a name="a-1"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－ア－</span></span></strong><br /></div><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3521113.html#1999-112" >I love ペッカー</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4623133.html#1999-4">I want you</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4661869.html#1999-2">あ、春</a><br />あした<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4048112.html#1999-67" >あの、夏の日とんでろじいさん</a><br />あんなに愛しあったのに<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3825657.html#1999-87" >アイズ・ワイド・シャット</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3996098.html#1999-73" >アドレナリン・ドライブ</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3862589.html#1999-83" >アナザー・デイ・イン・ザ・パラダイス</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3731234.html#1999-95" >アムス・シベリア</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4349843.html#1999-29" >アルマゲドン</a><br />愛を乞うひと<br /><br /><a name="a-2"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－イ－</span></span></strong><br /></div><br />E.T.<br />いつか晴れた日に<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4115391.html#1999-57" >イフ・オンリー</a><br />イル・ポスティーノ<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3929014.html#1999-77" >インディアナポリスの夏</a><br /><br /><a name="a-3"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－ウ－</span></span></strong><br /></div><br />うなぎ<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3639699.html#1999-105" >ウェイクアップ!ネッド</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4483812.html#1999-13" >ウェディング・シンガー</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3775325.html#1999-91" >運動靴と赤い金魚</a><br /><br /><a name="a-4"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－エ－</span></span></strong><br /></div><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3705891.html#1999-98" >エリザベス</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3857888.html#1999-84" >エントラップメント</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4326743.html#1999-35" >永遠と一日</a><br /><br /><a name="a-5"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－オ－</span></span></strong><br /></div><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3958142.html#1999-75" >オープン・ユア・アイズ</a><br />女相続人<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4270479.html#1999-38">大阪物語</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3928784.html#1999-79" >踊れトスカーナ！</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4229020.html#1999-42" >女と女と井戸の中</a><br /><br /><a name="ka-1"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－カ－</span></span></strong><br /></div><br /><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4204331.html#1999-46">カラー・オブ・ハート</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4023903.html#1999-72">カラオケ</a><br />カルメン<br />カルラの歌<br />家族の肖像<br />河<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4094346.html#1999-61">輝きの海</a><br />ガープの世界<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4418682.html#1999-21">ガールズナイト</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4418682.html#1999-20">ガッジョ・ディーロ</a><br />ガメラ 大怪獣空中決戦<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4483428.html#1999-17" >ガメラ３・邪神<イリス>覚醒</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3902825.html#1999-80">学校の怪談４</a><br />風の丘を越えて<br /><br /><a name="ka-2"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－キ－</span></span></strong><br /></div><br /><br />ＣＵＲＥ<br />危険な情事<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4134499.html#1999-55">奇蹟の輝き</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4134767.html#1999-53">菊次郎の夏</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3664986.html#1999-103">金融腐食列島呪縛</a><br />君さえいれば／金枝玉葉<br />キャリー<br />CUBE<br /><br /><a name="ka-3"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－ク－</span></span></strong><br /></div><br /><br />Queen Victoria／至上の愛<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3804211.html#1999-88">クンドゥン</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3731234.html#1999-96">クジャク</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4349843.html#1999-28">グッドナイト・ムーン</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4293022.html#1999-37">グッバイ・モロッコ</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4094012.html#1999-63">グロリア</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3730933.html#1999-97">黒猫・白猫</a><br /><br /><a name="ka-4"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－ケ－</span></span></strong><br /></div><br /><br />汚れた血<br /><br /><a name="ka-5"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－コ－</span></span></strong><br /></div><br /><br />こうのとりたちずさんで<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4418383.html#1999-24">コキーユ貝殻</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4048112.html#1999-68">交渉人</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4229020.html#1999-43">恋に落ちたシェークスピア</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3831434.html#1999-85">恋は嵐のように</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4048112.html#1999-69">ゴールデンボーイ<br /></a><br /><br /><a name="sa-1"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－サ－</span></span></strong><br /></div><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4114604.html#1999-60" >サイモン・バーチ</a><br />櫻の園<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4270479.html#1999-39" >３９－刑法第１９条</a><br /><br /><a name="sa-2"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－シ－</span></span></strong><br /></div><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4557162.html#1999-7" >６デイズ７ナイツ</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3557814.html#1999-110" >シックス・センス</a><br />シャイン<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4349660.html#1999-30" >シン・レッド・ライン</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3687593.html#1999-100" >シンプル・プラン</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4182322.html#1999-48" >シューティング・スター</a><br />１２人の優しい日本人<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4484079.html#1999-8" >ジョー・ブラックをよろしく</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/122524257.html" target="_blank">少林少女</a>(2008年,日本)<br /><br /><br /><a name="sa-3"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－ス－</span></span></strong><br /></div><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3775325.html#1999-90" >スカートの翼ひろげて</a><br />スクープ・悪意の不在<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3775325.html#1999-89" >スターウォーズエピソード１ファントム・メナス</a>(吹き替え版)<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4483649.html#1999-16" >スネーク・アイズ</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4072688.html#1999-65" >スモーク・シグナルズ</a><br />スライディング・ドア<br /><br /><a name="sa-4"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－セ－</span></span></strong><br /></div><br />1000年刻みの古時計<br />１７／セブンティーン<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3521113.html#1999-111" >セレブリティ</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3862589.html#1999-82" >セレブレーション</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4250916.html#1999-40" >セントラル・ステーション</a><br />世界中がアイ・ラヴ・ユー<br /><br /><a name="sa-5"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－ソ－</span></span></strong><br /></div><br /><br /><a name="ta-1"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－タ－</span></span></strong><br /></div><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4661869.html#1999-1" >たどんとちくわ</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4114604.html#1999-59" >タンゴ</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4340446.html#1999-32" >逮捕しちゃうぞthe MOVIE</a><br />ダウン・バイ・ロー<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/122013332.html" target="_blank">ダ・ヴィンチ・コード</a>(2006年,米)<br /><br /><a name="ta-2"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－チ－</span></span></strong></div><br />血の婚礼<br />中国の鳥人<br /><br /><a name="ta-3"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－ツ－</span></span></strong></div><br />800 TWO LAP RUNNERS<br /><br /><a name="ta-4"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－テ－</span></span></strong></div><br />鉄道員(ぽっぽや)<br />天国の日々<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3902825.html#1999-81" >天使に見捨てられた夜</a><br />天使の涙<br />ディープ・インパクト<br /><br /><a name="ta-5"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－ト－</span></span></strong></div><br />ときめきに死す<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4326743.html#1999-34" >トゥエンティフォー・セブン</a><br />冬冬の夏休み<br /><br /><a name="na-1"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－ナ－</span></span></strong></div><br />ナインハーフ<br /><br /><a name="na-2"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－ニ－</span></span></strong></div><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4115391.html#1999-56" >２５年目のキス</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4484079.html#1999-9" >ニノの空</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4557162.html#1999-5" >ニンゲン合格</a><br /><br /><a name="na-3"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－ヌ－</span></span></strong></div><br /><br /><a name="na-4"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－ネ－</span></span></strong></div><br /><br /><a name="na-5"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－ノ－</span></span></strong></div><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4623133.html#1999-3" >のど自慢</a><br />ノーバディ・フール<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3664986.html#1999-104" >ノッティングヒルの恋人</a><br /><br /><a name="ha-1"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－ハ－</span></span></strong></div><br />HANA-BI<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4181882.html#1999-50" >ハイ・アート</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3995680.html#1999-74" >ハムナプトラ失われた砂漠の都</a><br />初恋<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4023903.html#1999-71" >八月のクリスマス</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4483428.html#1999-19" >鳩の翼</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4483649.html#1999-14" >BAR(バール)に灯ともる頃</a><br />バウンスkoGALS<br />バウンド<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4418566.html#1999-22" >バジル</a><br />バタフライ・キス<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3761783.html#1999-92" >バッファロー'66</a><br />パルプ・フィクション<br /><br /><a name="ha-2"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－ヒ－</span></span></strong></div><br />ひみつの花園<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3639699.html#1999-106" >秘密</a><br />ピンク・フラミンゴ<br />ふたり<br /><br /><a name="ha-3"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－フ－</span></span></strong></div><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4349955.html#1999-27" >フェアリーテイル</a><br />フル・モンティ<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4134767.html#1999-54" >フレンチ・カンカン</a><br />フレンチ・キッス<br />ブラス！<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4340446.html#1999-31" >ブレイド</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4349955.html#1999-26" >ヴァージン・フライト</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3761759.html#1999-93" >豚の報い</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4204518.html#1999-45" >プラクティカル・マジック</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3831434.html#1999-86" >プリンス・オブ・エジプト</a><br /><br /><a name="ha-4"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－ヘ－</span></span></strong></div><br />ベルリン・天使の詩<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4182322.html#1999-47" >ペイバック</a><br />ペレ<br /><br /><a name="ha-5"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－ホ－</span></span></strong></div><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3577791.html#1999-109" >Ｈｏｌｅ</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4049165.html#1999-66" >ホーホケキョ・となりの山田くん</a><br />ホーム・アローン<br />微笑みをもう一度<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4483649.html#1999-15" >ボクらはいつも恋してる！金枝玉葉２</a><br />ポーラＸ<br />ポンヌフの恋人<br /><br /><a name="ma-1"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－マ－</span></span></strong></div><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3603019.html#1999-107" >マーサ・ミーツ・ボーイズ</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3958036.html#1999-76" >マイ・ネーム・イズ・ジョー</a><br />マカロニ<br />マッドマックス<br />マディソン郡の橋<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3687593.html#1999-101" >マトリックス</a><br />幻の光<br /><br /><a name="ma-2"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－ミ－</span></span></strong></div><br /><br /><a name="ma-3"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－ム－</span></span></strong></div><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4483428.html#1999-18" >ムービー・デイズ</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4072688.html#1999-64" >ムーンライト・ドライブ</a><br />ムトゥ・踊るマハラジャ<br /><br /><a name="ma-4"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－メ－</span></span></strong></div><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4115391.html#1999-58" >メイド・イン・ホンコン</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4094346.html#1999-62" >メッセージ・イン・ア・ボトル</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3705891.html#1999-99" >メッセンジャー</a><br />夫婦善哉<br /><br /><a name="ma-5"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－モ－</span></span></strong></div><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4157702.html#1999-51" >もういちど逢いたくて星月童話</a><br />モンタナの風に吹かれて<br /><br /><a name="ya-1"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－ヤ－</span></span></strong></div><br /><br /><a name="ya-2"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－ユ－</span></span></strong></div><br />Ｕターン<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4484079.html#1999-10">ユー・ガット・メール</a><br />ユリシーズの瞳<br /><br /><a name="ya-3"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－ヨ－</span></span></strong></div><br /><br /><a name="ra-1"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－ラ－</span></span></strong></div><br />ラ・ファミリア<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4340446.html#1999-33" >ライフ・イズ・ビューティフル</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4228851.html#1999-44" >ラウンダーズ</a><br />ラスト・エンペラー<br />ラブレター<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3929014.html#1999-78" >ラン・ローラ・ラン</a><br /><br /><a name="ra-2"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－リ－</span></span></strong></div><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4483812.html#1999-11" >りんご</a><br />リーサル・ウェポン<br />リトル・ブッダ<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3681617.html#1999-102" >リトル・ヴォイス</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4418383.html#1999-25" >リトルシティ 恋人たちの選択</a><br /><br /><a name="ra-3"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－ル－</span></span></strong></div><br />ル・バル<br /><br /><a name="ra-4"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－レ－</span></span></strong></div><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4483812.html#1999-12" >レ・ミゼラブル</a><br />レオン<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4157702.html#1999-52" >レッド・バイオリン</a><br /><br /><a name="ra-5"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－ロ－</span></span></strong></div><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4181882.html#1999-49" >RONIN</a><br />ローマの休日<br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/3742818.html#1999-94" >ロック、ストック＆トゥー・スモーキング・バレルズ</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4250916.html#1999-41" >ロリータ</a><br /><br /><a name="wa-1"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－ワ－</span></span></strong></div><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4557162.html#1999-6" >ワン・ナイト・スタンド</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/4293022.html#1999-36" >ワンダフルライフ</a><br />私をスキーに連れてって<br /><br /><a name="nn-1"></a><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#CB0065;">－ン－</span></span></strong></div><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/122013332.html">
<link>http://elleryqueen2.seesaa.net/article/122013332.html</link>
<title>ダ・ヴィンチ・コード(2009/6/20)</title>
<description> ダン・ブラウン原作の「天使と悪魔」が映画化され、再びロバート・ラングトン役にトム・ハンクスが起用されて公開された。それに合わせるように第１作目の「ダ・ヴィンチ・コード」がテレビ放映されたので、さっそくＤＶＤレコーダーに録画しておいた。かといって、すぐに見たくなるというほどの映画でないこともわかっているから、寝かせておいた。 原作は２度ほど読んで、そのミステリーツアーに参加するかのようなお手軽さはよく分かっている。でも最近古本屋の１０５円コーナーで「天使と悪魔」上中下３巻で３...</description>
<dc:subject>映画(2000年～現在)</dc:subject>
<dc:creator>アスラン</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T19:41:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　ダン・ブラウン原作の「天使と悪魔」が映画化され、再びロバート・ラングトン役にトム・ハンクスが起用されて公開された。それに合わせるように第１作目の「ダ・ヴィンチ・コード」がテレビ放映されたので、さっそくＤＶＤレコーダーに録画しておいた。かといって、すぐに見たくなるというほどの映画でないこともわかっているから、寝かせておいた。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=elleryqueense-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001TDUI68&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="left" ></iframe>　原作は２度ほど読んで、そのミステリーツアーに参加するかのようなお手軽さはよく分かっている。でも最近古本屋の１０５円コーナーで「天使と悪魔」上中下３巻で３１５円という破格のセットを購入して、なんとしてでも映画公開中に読んでしまおうと張り切って読破してしまった。なんといっても映画にあわせて増刷された文庫が書店で平積みされるのを見て、さらには電車の中でＯＬが明らかに新品を買って読んでいるのを見るにつけ、３１５円で読み切る事の優越感に浸ろうと、うきうきしながらあっという間に読み切ってしまった。その内容はと言えば、原作では第２作目である「ダ・ヴィンチ・コード」同様のお手軽ミステリーツアーそのものだった。<br /><br />　この勢いで映画「ダ・ヴィンチ・コード」も観てしまおうとＤＶＤレコーダーを再生した。だけどちょっとだけズルして早送り再生をところどころ駆使しながらの視聴だったのは作り手に申し訳ないところだ。<br /><br />　ロン・ハワード監督殿。「アポロ１３号」と作り上げた手並みは当時、感心はしたけれど、でもこれってドキュメンタリー映画を観た方が何倍も感動できるよなぁと思った事も確かでした。そして「ダ・ヴィンチ・コード」。これって原作読んでない人が楽しめる映画なんだろうか？そんな素朴な疑問が沸いてしまった。原作も見事に二日たらずでフランスとロンドンの名所巡りを強行し、その上で数千年におよぶ歴史ミステリーを一気に解いてしまうところが、さきほどから繰り返し協調している「お手軽な醍醐味」なのだけれど、それを映画ではさらに端折っている。<br /><br />　端折り方の手際は、さすがに職人ハワードと拍手してもいいんだけれど、それにしても肝心のダ・ヴィンチの謎はなんとなく「そうだったのか」と分かる程度には説明しているとは言え、ルーブル美術館で殺された館長ソニエールが孫娘のソフィーとラングトン教授に残した謎の方は、得体の知れないＣＧが駆使されて、あたかも「探偵ガリレオ」の頭の中を実体化した数式のイリュージョンが飛び交うように過去と現在を飛び越えたイメージが現実と二重写しになるだけで、あれよあれよと解かれていってしまう。でも、どう考えても映画館で気楽に観ている観客はついていけないような気がする。<br /><br />　それに、このいきなり名所めぐりしてラングドンやソフィーが考え出すと、かつてのテンプル騎士団や十字軍の光景が再生される映像が、なんともイメージとしては陳腐で興ざめだ。そんなにＣＧを駆使してしまったならば、もう頭で考える必要などないではないか。原作も確かにお手軽ではあったけれど、映画はさらにその上をいって「怠惰」を観客に無理強いすると言ってもいいのではないか。<br /><br />　ところで、シリーズ第２作となった「天使と悪魔」についてピーコが語っているのをどこかで読んだが、ラングドン教授をトム・ハンクスというのはミス・キャストだと書いていた。トム・ハンクスだと年寄りくさい。もっとマッチョタイプのはずだと言うのだが、そうだろうか。ホントに原作読んだのかな。僕はハンクスは適役だと思った。ラングドンは冒険的にも女性の事についても臆病なよわっちい探偵だ。そこのユーモラスなところをハンクスはよくおさえていて好感が持てた。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/121905808.html">
<link>http://elleryqueen2.seesaa.net/article/121905808.html</link>
<title>６月中にチネチッタで観られる映画からチョイス！</title>
<description> 川崎のチネチッタでのみ使える鑑賞券が余ったので「行きませんか？」と会社の同僚が、川崎在住の同僚に券を２枚持ってきた。厳しい事に今月(６月)いっぱいまでが有効期限なのだそうだ。しかも平日のみ。日曜と祝日は使えないし、特別興行の際も対象外だ。 鹿島田に済んでいるその同僚は僕の映画好きをよく知っているので、「行く？」と声を掛けてきたが、僕はすかさず「行けません」と答えた。独身の頃ならいざ知らず、立川から川崎まで平日は往復し、子供の送りか迎えのいずれかを交互にママと分担している身に...</description>
<dc:subject>ツンカン！(あっ、あれ観たい)</dc:subject>
<dc:creator>アスラン</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T02:37:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　川崎のチネチッタでのみ使える鑑賞券が余ったので「行きませんか？」と会社の同僚が、川崎在住の同僚に券を２枚持ってきた。厳しい事に今月(６月)いっぱいまでが有効期限なのだそうだ。しかも平日のみ。日曜と祝日は使えないし、特別興行の際も対象外だ。<br /><br />　鹿島田に済んでいるその同僚は僕の映画好きをよく知っているので、「行く？」と声を掛けてきたが、僕はすかさず「行けません」と答えた。独身の頃ならいざ知らず、立川から川崎まで平日は往復し、子供の送りか迎えのいずれかを交互にママと分担している身には、チネチッタで映画なんてことは考えるだけ無駄というものだ。<br /><br />　それでも、同僚が行きたくなるような映画を探してあげるというお題ならば、ちょっとは楽しめそうだ。オススメの映画を限られた選択肢から選び出すわけだけれど、当然ながら自分が気に入った映画でなければオススメできるわけもない。つまりは自分が観に行きたい映画をチョイスするというわけだ。「行けない」と分かっていてもなんとなく心が浮き立つ。６月中に上映されている、もしくは上映が開始される映画は以下の通りだ。<br /><strong><blockquote><br />トランスフォーマー：リベンジ<br />劔岳 点の記<br />愛を読むひと<br />男はつらいよ　寅次郎紅の花<br />ターミネーター４<br />スラムドッグ＄ミリオネア<br />レスラー<br />真夏のオリオン<br />The Harimaya Bridge はりまや橋<br />ハゲタカ<br />お買いもの中毒な私！<br />ROOKIES　卒業<br />ラスト・ブラッド<br />スター・トレック<br />BABY BABY BABY！<br />チョコレート・ファイター<br />６０歳のラブレター<br />天使と悪魔<br />余命１ヶ月の花嫁<br />劇場版 天元突破グレンラガン　螺巌篇<br />名探偵コナン　漆黒の追跡者（チェイサー）<br />レッドクリフ　Part II　未来への最終決戦<br />ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破 Evangelion: 2.0 You Can (Not) Advance  <br />群青 愛が沈んだ海の色</blockquote></strong><br /><br />　なるほど、なかなか映画的にもきびしいチョイスを迫られそうだ。まず、同僚は激しいアクションはＮＧ。血が飛び散ったりするシーンはマックスＮＧだ。すると、<br /><strong><blockquote>トランスフォーマー：リベンジ<br />ターミネーター４<br />ラスト・ブラッド<br />チョコレート・ファイター<br />レッドクリフ　Part II　未来への最終決戦</blockquote></strong><br />あたりがダメそうだ。<br />　同僚の好みじゃなさそうなのが、<br /><strong><blockquote>男はつらいよ　寅次郎紅の花<br />スラムドッグ＄ミリオネア<br />真夏のオリオン<br />ハゲタカ<br />お買いもの中毒な私！<br />ROOKIES　卒業<br />BABY BABY BABY！<br />６０歳のラブレター<br />余命１ヶ月の花嫁<br />群青 愛が沈んだ海の色</blockquote></strong><br /><br />　となると、残った中から僕なりにオススメ順に並べてみると、<br /><br /><strong><blockquote><span style="color:#CB0098;">愛を読むひと<br />劔岳 点の記<br />レスラー<br />ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破 Evangelion: 2.0 You Can (Not) Advance<br />余命１ヶ月の花嫁<br /></span></blockquote></strong><br /><br />となった。<br /><br />　まず「愛を読むひと」。内容もさることながら、あの名作「リトル・ダンサー」を作ったスティーブン・ダルドリー監督の作品だという事がなにより気になる。それとケイト・ウィンスレットが主演ということ。あの「タイタニック」なぞに出てしまったお陰でケチがついてしまうようだが、本当はなかなかいい役者なんだよ。レイフ・ファインズもクレジットされているのも気にかかる。<br /><br />　「剣岳 点の記」。監督はこれまで撮影監督ひと筋でやってきた木村大作さん。「鉄道員(ぽっぽや)」などを撮っている。先日のめざましテレビでやっていたが、この監督さんはとっても驚かされる事をやってのけている。あまりの険しさに最後まで日本地図上の空欄となっていた剣岳の測量に命がけで挑んだ人びとの実話を描いたのだが、このロケを史実の通りの日程でこなそうとして、順撮りしていったそうだ。これがどんなに過酷か事かは浅野忠信や香川照之などの出演者の言葉からもよく分かる。このかなりの凄まじさが感じられる監督の映画だから、物は試しで観てみたいという気にさせられる。<br /><br />　「レスラー」は、あのミッキー・ロークがかつての色男ぶりを捨て去って、ふとっちょの元レスラーを演じているところが話題であり、ヴェネチア映画祭の金獅子賞もとってはいるのだけれど、僕としてはそんな事はどうでもいい。監督さんが、今は無きシネ・ヴィヴァンで観た「π」という前衛的な趣向の映画の監督だったダーレン・アロノフスキー。数字に潜む謎に魅入られていく主人公の数学者の姿を描いていたが、そんな監督が金獅子賞をとるような作風に変わってきたのかと思うと断然興味が出てくる。<br /><br />　「ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破」は単純にまだ観ていない「序」から観ておきたいなぁと言う僕の希望がかなり入っている。第２作からでいいのかというと、僕だった第一作「序」を観る前に「破」を観るのは避けたいが、友人には勧めてしまおう。<br /><br />　最後に「余命１ヶ月の花嫁」。作品自体も原作もまったくの関心はなかったし、今回もまっさきに「好みじゃなさそうな映画リスト」に入れてしまったのだが、たまたま監督の名前を観てちょっとびっくりした。あの「800 TWO LAP RUNNERS」の廣木隆一監督の作品だったのだ。「800」もシナリオにちょっと難があるなぁと思ったけれども、にっかつロマンポルノ時代を経てたたき上げてきた監督さんの作品なので、オススメの一本に差し戻し。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/121804039.html">
<link>http://elleryqueen2.seesaa.net/article/121804039.html</link>
<title>ツンカン！(タイトル順)</title>
<description>[但し書き] あっ、あれ観たいなぁと思って「積んで観る」。略してツンカンだ。でも本の「積ん読」と違って、ツンカン先は限られている。まあ以下のようなところに「ツンカン」しておくことにしようかな。 ＤＶＤ: ちゃんと購入したもの。セルDVD。 ＤＶＤ(コピー): DVD-ROMやRAMに落としたもの。 レコーダー: DVDレコーダーに暫定保存中のもの。 図書館: 立川の図書館ではＡＶ視聴できる。レーザーディスクだ。 レンタル: 要はTSUTAYAの店頭で確認されたもの。 セル: ...</description>
<dc:subject>映画インデックス(タイトル)</dc:subject>
<dc:creator>アスラン</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T13:03:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
[但し書き]<br />　あっ、あれ観たいなぁと思って「積んで観る」。略してツンカンだ。でも本の「積ん読」と違って、ツンカン先は限られている。まあ以下のようなところに「ツンカン」しておくことにしようかな。<br />　ＤＶＤ: ちゃんと購入したもの。セルDVD。<br />　ＤＶＤ(コピー): DVD-ROMやRAMに落としたもの。<br />　レコーダー: DVDレコーダーに暫定保存中のもの。<br />　図書館: 立川の図書館ではＡＶ視聴できる。レーザーディスクだ。<br />　レンタル: 要はTSUTAYAの店頭で確認されたもの。<br />　セル: 購入できるもの。<br /><blockquote><strong><span style="color:#CB0098;">[index]</span></strong><br />－<a href="#a-1">ア</a>－<a href="#a-2">イ</a>－<a href="#a-3">ウ</a>－<a href="#a-4">エ</a>－<a href="#a-5">オ</a>－　－<a href="#ka-1">カ</a>－<a href="#ka-2">キ</a>－<a href="#ka-3">ク</a>－<a href="#ka-4">ケ</a>－<a href="#ka-5">コ</a>－<br />－<a href="#sa-1">サ</a>－<a href="#sa-2">シ</a>－<a href="#sa-3">ス</a>－<a href="#sa-4">セ</a>－<a href="#sa-5">ソ</a>－　－<a href="#ta-1">タ</a>－<a href="#ta-2">チ</a>－<a href="#ta-3">ツ</a>－<a href="#ta-4">テ</a>－<a href="#ta-5">ト</a>－<br />－<a href="#na-1">ナ</a>－<a href="#na-2">ニ</a>－<a href="#na-3">ヌ</a>－<a href="#na-4">ネ</a>－<a href="#na-5">ノ</a>－　－<a href="#ha-1">ハ</a>－<a href="#ha-2">ヒ</a>－<a href="#ha-3">フ</a>－<a href="#ha-4">ヘ</a>－<a href="#ha-5">ホ</a>－<br />－<a href="#ma-1">マ</a>－<a href="#ma-2">ミ</a>－<a href="#ma-3">ム</a>－<a href="#ma-4">メ</a>－<a href="#ma-5">モ</a>－　－<a href="#ya-1">ヤ</a>－<a href="#ya-2">ユ</a>－<a href="#ya-3">ヨ</a>－<br />－<a href="#ra-1">ラ</a>－<a href="#ra-2">リ</a>－<a href="#ra-3">ル</a>－<a href="#ra-4">レ</a>－<a href="#ra-5">ロ</a>－　－<a href="#wa-1">ワ</a>－<a href="#nn-1">ン</a>－</blockquote><br /><br /><a name="a-1"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ア－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/121905808.html" target="_blank">愛を読むひと</a>(2009年)<br /><br /><a name="a-2"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－イ－</span></strong><br /><br /><a name="a-3"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ウ－</span></strong><br /><br /><a name="a-4"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－エ－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/121905808.html" target="_blank">ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破 Evangelion: 2.0 You Can (Not) Advance</a><br /><br /><a name="a-5"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－オ－</span></strong><br /><br /><a name="ka-1"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－カ－</span></strong><br /><br /><a name="ka-2"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－キ－</span></strong><br /><br /><a name="ka-3"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ク－</span></strong><br /><br /><a name="ka-4"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ケ－</span></strong><br /><br /><a name="ka-5"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－コ－</span></strong><br /><br /><a name="sa-1"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－サ－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/121742527.html" target="_blank">ザ・ムーン</a>(2007年、英)<br />人類、月に立つ-->フロム・ジ・アース<br /><br /><a name="sa-2"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－シ－</span></strong><br /><br /><a name="sa-3"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ス－</span></strong><br /><br /><a name="sa-4"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－セ－</span></strong><br /><br /><a name="sa-5"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ソ－</span></strong><br /><br /><a name="ta-1"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－タ－</span></strong><br /><br /><a name="ta-2"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－チ－</span></strong><br /><br /><a name="ta-3"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ツ－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/121905808.html" target="_blank">劔岳 点の記</a>(2009年)<br /><br /><a name="ta-4"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－テ－</span></strong><br /><br /><a name="ta-5"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ト－</span></strong><br /><br /><a name="na-1"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ナ－</span></strong><br /><br /><a name="na-2"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ニ－</span></strong><br /><br /><a name="na-3"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ヌ－</span></strong><br /><br /><a name="na-4"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ネ－</span></strong><br /><br /><a name="na-5"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ノ－</span></strong><br /><br /><a name="ha-1"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ハ－</span></strong><br />ＨＡＣＨＩ　約束の物語<br /><br /><a name="ha-2"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ヒ－</span></strong><br /><br /><a name="ha-3"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－フ－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/121742527.html" target="_blank">フロム・ジ・アース/人類、月に立つ</a>(1998年、米)<br /><br /><a name="ha-4"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ヘ－</span></strong><br /><br /><a name="ha-5"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ホ－</span></strong><br /><br /><a name="ma-1"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－マ－</span></strong><br /><br /><a name="ma-2"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ミ－</span></strong><br /><br /><a name="ma-3"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ム－</span></strong><br /><br /><a name="ma-4"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－メ－</span></strong><br /><br /><a name="ma-5"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－モ－</span></strong><br /><br /><a name="ya-1"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ヤ－</span></strong><br /><br /><a name="ya-2"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ユ－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/121905808.html" target="_blank">余命１ヶ月の花嫁</a>(2009年)<br /><br /><a name="ya-3"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ヨ－</span></strong><br /><br /><a name="ra-1"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ラ－</span></strong><br /><br /><a name="ra-2"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－リ－</span></strong><br /><br /><a name="ra-3"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ル－</span></strong><br /><br /><a name="ra-4"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－レ－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/121905808.html" target="_blank">レスラー</a>(2009年)<br /><br /><a name="ra-5"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ロ－</span></strong><br /><br /><a name="wa-1"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ワ－</span></strong><br /><br /><a name="nn-1"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ン－</span></strong><br /><br /><div>↓クリックの応援よろしく！<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?91353" target="_blank"><img src="http://elleryqueen2.seesaa.net/image/banner_02.gif" alt="banner_02.gif" width="80" height="15" /></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?91353" target="_blank">人気ブログランキング</a></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/121742527.html">
<link>http://elleryqueen2.seesaa.net/article/121742527.html</link>
<title>月面着陸４０周年を記念して、ツンカン！</title>
<description> 結婚して立川くんだりに来たのが２００１年だ。結婚当初は夫婦で定期的に映画館に足を伸ばす事もあったが、日々の忙しさが募って次第に遠のいた。夫婦で観て「よかったね」と感想をのべあったのは「アメリ」が最後だった。そのあとにしばらくたって「オーシャンズ１１」を観に行って相方がぐっすりと途中から寝てしまって以来、途絶えた。 一人で観るのは、夏休みの一日を里帰り用にもらって実家に戻る前に中央線の中で出来立ての六本木ヒルズにあるヴァージョンシネマ(当時)の席を携帯から予約できる事に感動し...</description>
<dc:subject>ツンカン！(あっ、あれ観たい)</dc:subject>
<dc:creator>アスラン</dc:creator>
<dc:date>2009-06-18T12:41:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　結婚して立川くんだりに来たのが２００１年だ。結婚当初は夫婦で定期的に映画館に足を伸ばす事もあったが、日々の忙しさが募って次第に遠のいた。夫婦で観て「よかったね」と感想をのべあったのは「アメリ」が最後だった。そのあとにしばらくたって「オーシャンズ１１」を観に行って相方がぐっすりと途中から寝てしまって以来、途絶えた。<br /><br />　一人で観るのは、夏休みの一日を里帰り用にもらって実家に戻る前に中央線の中で出来立ての六本木ヒルズにあるヴァージョンシネマ(当時)の席を携帯から予約できる事に感動し、そのまま麻布十番で食事をしてから当時大ヒットしていた「ディープ・ブルー」を観て、久々の映画三昧の日々を懐かしんだのが最後だった。<br /><br />　そもそも息子が誕生以来、映画館で映画を観るという行為は贅沢な行為と化してしまった。それ以降は映画は立川のシネコンで観られるもの、しかも時間がたまたま合って観られるものというかなり厳しい条件を強いられる。ならばレンタルして家で見ればいいではないか、という事になりそうだが、家で見るにはさらに厳しい条件が待ち受けていて、週末の昼間は家事や育児に追われる。平日は仕事と家事、それと深夜の余暇はブログや読書やテレビなど、やりたい事は盛りだくさんだ。すると映画をまとめてみる時間などないに等しい。それを見ようとすると寝不足の日々を送ることになるわけだ。<br /><br />　好きな読書にしても、読みたい本はいっぱいあるくせに読める時間は限られている。その間に読みたい本はどんどんでてくるわけだから、当然ながら「積んどく」事になる。文字通り購入して家の本棚に「積んどく」ものもあれば、図書館などで貸し出し可能を確かめて積んどく場合もある。映画では便利な言葉がないため、これまでこういった行為をあからさまにしてこなかったのだが、何か便利な呼び名をつけてしまえばいいだけの話だと気づいた。<br /><br />　僕は映画は「観る」ものであって、「見る」ものではないと思っている。つまりは、映画は映画館で観客となって「観て」、初めて映画なのだと思っている。だから理想的には映画館で観たい。その思いをこめて、観たいなぁ、余裕があったらぜひ映画館で観たいなぁ、という映画を「積んでみる」ことにした。やがては「積んで観る」わけだから、「積観」。そう、ツンカンだ。<br /><br /><strong><blockquote><span style="color:#CB0098;">ザ・ムーン(2007年、英)<br />フロム・ジ・アース/人類、月に立つ(1998年、米)<br /></span></blockquote></strong><br /><br />　今年はアポロ１１号のミッションが月面着陸の偉業を達成してから４０周年目にあたる。１９６９年だ。まだ７歳の頃だが、友人の家にあった白黒テレビで月面からの中継画像を見た記憶がある。そして、スパイダーというコードネーム(あるいは愛称)を与えられた月着陸船を小学２年生の付録の紙工作で組み立てようとして、なかなか組み上がらず、「できない、できない」と泣きながら作った、という思い出もある。とにかく、僕にとって月着陸という歴史は何事か心に刻み込まれるイベントであった。決して、ポルノグラフィティの歌に唄われるような、「へえ、すげえなぁ」という人ごとの出来事ではなかった。<br /><br />　いま、まさにもう一度振り返ろうと思ったら、すでに格好のドキュメンタリー映画がひっそりと上映されていたではないか。「ザ・ムーン」。これこそ、待ち受けていた映画のはずなのに、ようやくＤＶＤになるらしい。レンタルでもなんでもいい。ぜひ借りて観てみたい。<br /><iframe
src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=elleryqueense-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001VSXNIQ&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1"
style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0"
marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />　そう言えば、「人類、月に立つ」の海外ドラマもＮＨＫ－ＢＳで放映された際には、何かと忙しくてやり過ごしてしまったんだっけ。１２話からなるこのドラマは「フロム・ジ・アース」が正しくて、「人類…」の方は、原作にあたるノンフィクション小説のタイトルだ。実は放映当時、ドラマを見るヒマがないので実家でＶＨＳに撮り溜めする一方で、原作も購入して、こちらは読み出した。ただドラマが１２話からなり、克明にアポロ計画を追っていたのに対して、原作は上下２巻で、それぞれのエピソードがあっさりと書かれていて、正直肩すかしの気分だった。「ライト・スタッフ」のような醍醐味を期待してたのに。<br /><br />　ドラマの方は断片的に見た。特に月着陸船を開発するグラマンだったかダグラス社だったか、開発スタッフの苦労話はとっても面白かった記憶がある。あれだけでももう一度見てみたい。第五話だそうだ。<br /><iframe
src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=elleryqueense-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005FVK1&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1"
style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0"
marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/121208050.html">
<link>http://elleryqueen2.seesaa.net/article/121208050.html</link>
<title>地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン(1972年)</title>
<description> 昭和４２年(１９６７年)にテレビで「ウルトラマン」が放送開始した。当時５歳だった僕はたちまち夢中になった。だから僕はウルトラマン一期生だ。その年の家族旅行で連れていかれた箱根で絵付け体験をし、僕が残した皿にはウルトラマンの絵が描かれていた。前後するが、近所の友達と一緒に、友達の母親に連れていってもらって初めて観た怪獣映画は「ガメラ対バルゴン」と「大魔神」だった。ではゴジラはどこで出会ったのだろう。src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=...</description>
<dc:subject>記憶の映画を探して</dc:subject>
<dc:creator>アスラン</dc:creator>
<dc:date>2009-06-10T12:42:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　昭和４２年(１９６７年)にテレビで「ウルトラマン」が放送開始した。当時５歳だった僕はたちまち夢中になった。だから僕はウルトラマン一期生だ。その年の家族旅行で連れていかれた箱根で絵付け体験をし、僕が残した皿にはウルトラマンの絵が描かれていた。前後するが、近所の友達と一緒に、友達の母親に連れていってもらって初めて観た怪獣映画は「ガメラ対バルゴン」と「大魔神」だった。ではゴジラはどこで出会ったのだろう。<br /><br /><iframe
src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=elleryqueense-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0011YNN4E&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1"
style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0"
marginheight="0" frameborder="0" align="left"></iframe>　僕が初めてゴジラと出会ったのは、もちろん映画館ではなくてテレビだった。あの名作「ゴジラ」を最初に観たとは思えない。きっと子供(というより幼児)には怖すぎるから。それよりなにより、人間の味方であるゴジラという印象を早々と持っていたから、きっとゴジラ、ラドン、モスラが宇宙怪獣キングギドラと対決する「三大怪獣 地球最大の決戦(1964年)」や「怪獣大戦争(1965年)」あたりが最初ではなかっただろうか。<br /><br />　ウルトラマンの放映が始まった１９６７年までにすでにゴジラがでる作品だけで５本もあった。それに「ラドン」や「モスラ」を加えれば、当時の幼児が観るべき怪獣映画はたくさんあった。日曜の昼下がりに繰り返し放映された初期のゴジラシリーズを繰り返し見ていた。それでもゴジラシリーズは毎年のように新作が作られて、次第に自分の欲望に自覚的になっていく少年にとっては、新作の宣伝ポスターが銭湯の中庭の塀に飾られるたびにジリジリとしたいらだちを覚えた。まだまだ当時の小学生には、映画館は高いハードルだったからだ。<br /><strong><blockquote>ゴジラ(1954年)<br />ゴジラの逆襲(1955年)<br />キングコング対ゴジラ(1962年)<br />モスラ対ゴジラ(1964年)<br />三大怪獣 地球最大の決戦(1964年)<br />怪獣大戦争(1965年)<br />ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘(1966年)<br />怪獣島の決戦 ゴジラの息子(1967年)<br />怪獣総進撃(1968年)<br />ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃(1969年)<br />ゴジラ対ヘドラ(1971年)<br />地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン(1972年)</blockquote></strong><br />　当時の板橋には、東武東上線大山駅のすぐわきに「大山文化」という東宝系の映画館があり、ゴジラ映画はすべてそこで観られた。もちろん家から歩いて行けるが、小学一年生になった１９６８年にはまだまだ一人で行けるところではなく、行くことも許されなかった。お金だって今の子供のように潤沢なお小遣いももたないから、行くとなると親にせびるか前もって貯めなければならない。<br /><br />　そうこうして銭湯のポスターを指をくわえて眺め、「ゴジラの息子」のミニラの出現に、ゴジラがオスではなくてお母さんだったことに真剣に悩んだりしていた。「ゴジラ対ヘドラ」の時はかなり真剣に観られる可能性について思い悩んだ。なにしろゴジラは、得意の放射能を口から思いっきり吐き出しながらしっぽを体の前に丸めて、空を滑空するのだ。当時流行語にもなった「公害」の化身であるヘドラとの空のチェイスシーンをぜひとも瞼に焼き付けたいと思ったが、このときもおそらく許可がでなかったのだろう。悔し涙を飲んだはずだ。<br /><br />　そしてついに映画館でのゴジラデビューとなった映画こそが「ゴジラ対ガイガン」だった。すでに小学４年生になっていた僕は、事前に子供向けの特撮ものを特集した雑誌を毎月買っていて、その中でも特集されていた「ガイガン」の斬新な姿に魅せられていた。宇宙怪獣らしく、目がゴーグルのように横に鋭くのびていて、頭に角があり、手は鎌型のブレイドがついている。しかも胸に回転ノコギリが装備されていて近づくものを片っ端から切断してしまう。当時一番のお気に入りだったキングギドラとはひと味違った凶暴さを体現した新怪獣の誕生だった。<br /><br />　ガイガンを是非とも観たい。もう、これを逃すことはできなかった。おそらくお小遣いも事前に貯めておき、映画館に行くのも怪獣映画好きの友達(好きでない男の子なんてありえないが)数人と行くことで「誰々くんだって行くんだよ」という殺し文句で母親の厳しい審査をパスしたのだった。<br /><br />　友達と初回から入場して観た「ガイガン」は、当時「東宝チャンピオン祭り」と呼称していたイベントの中の一本で、そのほかにも「帰ってきたウルトラマン」や「ミラーマン」それに「天才バカボン」などのアニメまで一緒に観たはずなのだけど、併映作品についてはまったく覚えていなかった。メインはやっぱりガイガンとゴジラだった。<br /><br />　最強だと思っていたキングギドラがガイガンの前座のような地位に格下げされた事に軽いショックを覚えながら、ガイガンの回転ノコギリに傷つけられて怯むゴジラの姿に手に汗握り、最後には勝利をおさめるゴジラとアンギラスのなかなかマニアックなタッグに大満足したのだ。ガイガンは倒されたのではなく、ゴジラに叩きのめされてキングギドラとともに宇宙に逃げ帰ったのではなかったか。当時のお約束だったが、キングギドラは毎回逃げ帰った。次の出演が約束された人気スターだったからだろう。果たしてガイガンはどうだったか。記憶は定かでない。<br /><br />　金星人ならぬＸ星人の正体がゴキブリだったというオチは、当時の僕にとっては、かなりスパイスが効いた衝撃的結末だった。あとにも先にも子供のときに映画館で観たゴジラは、この作品だけとなった。次に出会うのは大学生になって映画フリークとなってから、円谷英二の手がけた特撮映画全作品を特集してくれた、今は無き大井町武蔵野館での事になる。<br /><br /><div>↓クリックの応援よろしく！<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?91353" target="_blank"><img
src="http://elleryqueen2.seesaa.net/image/banner_02.gif"
alt="banner_02.gif" width="80" height="15" /></a> <a
href="http://blog.with2.net/link.php?91353" target="_blank">人気ブログランキング</a></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/120748307.html">
<link>http://elleryqueen2.seesaa.net/article/120748307.html</link>
<title>天国から来たチャンピオン(1978年)</title>
<description> 多感な高校生の頃に見た映画が自分のその後の好みを決定づけてしまう。そういうことは言えるのではないだろうか。「フォローミー」や「グッバイガール」に決定的な感銘を受けてしまい、よくはわからないが、人生には耐えがたい哀しみと、それに見合うぐらいの幸せが訪れるのだと思いこんでいた。いや、思いこもうとしていたと言っていい。それにしても、死を迎えることよりも悲しいことが世の中にあるだろうか。そんなものがあるのだと知ったのが、この映画だった。src="http://rcm-jp.amaz...</description>
<dc:subject>記憶の映画を探して</dc:subject>
<dc:creator>アスラン</dc:creator>
<dc:date>2009-06-03T12:57:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　多感な高校生の頃に見た映画が自分のその後の好みを決定づけてしまう。そういうことは言えるのではないだろうか。「フォローミー」や「グッバイガール」に決定的な感銘を受けてしまい、よくはわからないが、人生には耐えがたい哀しみと、それに見合うぐらいの幸せが訪れるのだと思いこんでいた。いや、思いこもうとしていたと言っていい。それにしても、死を迎えることよりも悲しいことが世の中にあるだろうか。そんなものがあるのだと知ったのが、この映画だった。<br /><br /><iframe
src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=elleryqueense-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0017VH41Y&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1"
style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0"
marginheight="0" frameborder="0" align="left"></iframe>　ウォーレン・ビーティ扮するジョーは、プロ・アメリカンフットボールのクォーターバッグだ。彼はロードトレーニング中にトンネルで事故に遭遇し、天国の待合所に連れて来られる。でもどうしても自分の死に納得がいかず、担当者に喰ってかかる。責任者(ということは天使か?)が出てきて帳簿を確認すると、あと５０年は寿命があることが判明する。担当者が状況から早とちりしてしまったのだ。あわてて体にもどそうとするも、すでに火葬にふされて手遅れだと知る。よくよく考えたら、米国で火葬というのは珍しいんじゃないかな。今となって気づいたが、そんなことより大事なのは、このくすくす笑いを誘う導入部だ。幸せな気分にひたれそうな上質のハートウォーミングコメディの予感がするではないか。<br /><br />　この状況を打開するには、ジョーに代わりの肉体を提供するしかない。それから、担当者とジョーとで代わりの肉体を探しに世界中を飛び回る。ジョーが欲しいのはクォータバックをこなせる強靱な肉体だ。いろんなスポーツ選手、あるいはサーカスの綱渡りなどを見てまわり、気にくわなければ次の候補へと瞬間移動する。可笑しいのは、二人が姿を消したとたんに、綱渡りの芸人は落下するし他の候補もなにかしら事故に遭う。そう、ジョーの代わりの肉体は、今まさに寿命がつきようとする人間から選ぶのが決まりなのだ。その不条理さがなんとも言えず笑える。<br /><br />　ジョーはある富豪のもとに案内される。彼の妻は遺産を狙って夫を殺そうとしている。ジョーは富豪の肉体にも満足せず離れようとした矢先に、富豪のもとに陳情にきたひとりの女性ベティに惹かれる。そして彼女の願いを叶えるために一時的に富豪の体を借りる事を決意する。<br /><br />　庭の外れにある井戸に落として殺したはずなのに元気に姿を現す富豪に、妻は驚きおののく。しかし、なにより可笑しいのは、富豪に乗り移ったジョーには、自分の姿が変わらずに見える点だ。担当者の話では他の人には確かに富豪当人としか映らない。もちろん僕ら観客もジョーの目線を共有している。今ならばＳＦＸを駆使して、外見と中身が二重化していることをいくらでもリアルに表現できるだろうが、この映画では「ええい、面倒だ～」とばかりに、お手軽なやり方を選択した。だが、お手軽な選択はベストな選択でもあった。口八丁手八丁のビーティがそのまま中身も外見も変わらずに富豪を演じる事で、富豪とベティとの恋愛にもアメフトへの情熱にも、僕らはすんなりと感情移入できるからだ。<br /><br />　ジョーとベティは互いに惹かれていくが、妻のいる富豪に間借りする限りは結ばれる事はない。かと言って肉体のないジョーには他に選択肢がない。二人の距離感がもどかしい。暗い場所で不安げなベティの手を取って「心配ないよ」と優しい声を掛けるジョー。そのときに二人の間に確かな結びつきができる。それがエンディングへの伏線でもある。<br /><br />　自分が活躍したアメフトチームを丸ごと買い取ってオーナーとなったジョーは、自らも選手として参加するが、当然のごとくチームメイトからは総スカンを食う。しかし、恋もアメフトもあきらめないジョーは自らの力でチームの信頼を勝ち取り、チームは優勝へと快進撃を始める。<br /><br />　そしてついに優勝決定戦の日。ジョーはスタジアムに姿を現さない。間借りの期限が切れてしまったからだ。ところがチームのクォーターバックが試合中のアクシデントで意識を失ってしまう。ジョーの元を訪れる天使の責任者が目配せする。クォーターバックも死すべき定めだったのだ。すかさず立ち上がるのは、もちろんジョーだ。彼は見事にチームを引っ張って、逆転優勝を飾る。なるほど、この体に収まって、ジョーがあらためてベティと恋に落ちればめでたしめでたしだなぁと、すでに思いっきり笑わせてもらい、楽しませてもらった僕ら観客は、そんなハッピーエンディングを思い描いている。<br /><br />　ところが、試合後のロッカールームでけだるい充実感にひたるジョーの元にやってきた天使の責任者は驚くべき言葉をかける。<br /><br />「この選手の肉体を選んだのなら、これから君はこの選手として残りの人生を生きる事になる。ただし、君のこれまでの記憶はすべて失われるから、そのつもりで…」<br /><br />　主人公の戸惑い同様、僕らもいっきに冷水をかけられたような気分に沈んでしまう。記憶を失う事。それは「死」と同義ではないか。それまでいとしいと思ったもののすべてを失ってしまう。本当にそれで「人生を取り戻した」と言えるのだろうか。思わず悲しくなってしまったが、あまりのショックで泣けない。呆然自失とはまさにこのことだろう。<br /><br />　入れ替わりをただ一人知っている昔からのコーチが声をかけても、もうジョーはジョーではないのだ。とまどうコーチの落胆は僕らの落胆だ。ロッカールームを出ていくジョーと、富豪との思い出をたどりに来たベティとが通路ですれ違う。互いの目の中に何かを感じるが、それがなんなのか分からない。次の瞬間、通路の電灯が落ちてしまう。停電だ。暗闇の中で「心配しないでいいよ」と声をかけるジョー。明かりがつくと、聞き覚えのある一言に我を失ってジョーを見つめるベティがいた。記憶の底から何かがわきあがってるのを二人が感じあう一瞬だ。<br /><br />　なんとももの悲しい。たとえようもなく切ないエンディングだ。そしてまた、例えようもなく心があたたかくなる映画だった。あれほど笑ったのに、最後のエンドロールは涙でにじんでいた。<br /><br /><div>↓クリックの応援よろしく！<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?91353" target="_blank"><img src="http://elleryqueen2.seesaa.net/image/banner_02.gif" alt="banner_02.gif" width="80" height="15" /></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?91353" target="_blank">人気ブログランキング</a></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/120351547.html">
<link>http://elleryqueen2.seesaa.net/article/120351547.html</link>
<title>記憶の映画(タイトル順)</title>
<description>[index]－ア－イ－ウ－エ－オ－ －カ－キ－ク－ケ－コ－－サ－シ－ス－セ－ソ－ －タ－チ－ツ－テ－ト－－ナ－ニ－ヌ－ネ－ノ－ －ハ－ヒ－フ－ヘ－ホ－－マ－ミ－ム－メ－モ－ －ヤ－ユ－ヨ－－ラ－リ－ル－レ－ロ－ －ワ－ン－－ア－－イ－－ウ－ウェストワールド－エ－エクソシスト－オ－－カ－－キ－吸血の群れ－ク－空気のなくなる日グッバイガール－ケ－－コ－ゴジラ対ガイガン--&amp;gt;地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン(1972年)－サ－サスペリア－シ－女王陛下の007ジョーズ七人の侍－...</description>
<dc:subject>記憶の映画を探して</dc:subject>
<dc:creator>アスラン</dc:creator>
<dc:date>2009-05-28T12:53:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote><strong><span style="color:#CB0098;">[index]</span></strong><br />－<a href="#a-1">ア</a>－<a href="#a-2">イ</a>－<a href="#a-3">ウ</a>－<a href="#a-4">エ</a>－<a href="#a-5">オ</a>－　－<a href="#ka-1">カ</a>－<a href="#ka-2">キ</a>－<a href="#ka-3">ク</a>－<a href="#ka-4">ケ</a>－<a href="#ka-5">コ</a>－<br />－<a href="#sa-1">サ</a>－<a href="#sa-2">シ</a>－<a href="#sa-3">ス</a>－<a href="#sa-4">セ</a>－<a href="#sa-5">ソ</a>－　－<a href="#ta-1">タ</a>－<a href="#ta-2">チ</a>－<a href="#ta-3">ツ</a>－<a href="#ta-4">テ</a>－<a href="#ta-5">ト</a>－<br />－<a href="#na-1">ナ</a>－<a href="#na-2">ニ</a>－<a href="#na-3">ヌ</a>－<a href="#na-4">ネ</a>－<a href="#na-5">ノ</a>－　－<a href="#ha-1">ハ</a>－<a href="#ha-2">ヒ</a>－<a href="#ha-3">フ</a>－<a href="#ha-4">ヘ</a>－<a href="#ha-5">ホ</a>－<br />－<a href="#ma-1">マ</a>－<a href="#ma-2">ミ</a>－<a href="#ma-3">ム</a>－<a href="#ma-4">メ</a>－<a href="#ma-5">モ</a>－　－<a href="#ya-1">ヤ</a>－<a href="#ya-2">ユ</a>－<a href="#ya-3">ヨ</a>－<br />－<a href="#ra-1">ラ</a>－<a href="#ra-2">リ</a>－<a href="#ra-3">ル</a>－<a href="#ra-4">レ</a>－<a href="#ra-5">ロ</a>－　－<a href="#wa-1">ワ</a>－<a href="#nn-1">ン</a>－</blockquote><br /><br /><a name="a-1"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ア－</span></strong><br /><br /><a name="a-2"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－イ－</span></strong><br /><br /><a name="a-3"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ウ－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/109980016.html" target="_blank">ウェストワールド</a><br /><br /><a name="a-4"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－エ－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/108159159.html" target="_blank">エクソシスト</a><br /><br /><a name="a-5"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－オ－</span></strong><br /><br /><a name="ka-1"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－カ－</span></strong><br /><br /><a name="ka-2"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－キ－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/108398610.html" target="_blank">吸血の群れ</a><br /><br /><a name="ka-3"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ク－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/7507955.html" target="_blank">空気のなくなる日</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/113624181.html" target="_blank">グッバイガール</a><br /><br /><a name="ka-4"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ケ－</span></strong><br /><br /><a name="ka-5"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－コ－</span></strong><br />ゴジラ対ガイガン-->地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン(1972年)<br /><br /><a name="sa-1"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－サ－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/117556356.html" target="_blank">サスペリア</a><br /><br /><a name="sa-2"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－シ－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/73525816.html" target="_blank">女王陛下の007</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/118871408.html" target="_blank">ジョーズ</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/106757248.html" target="_blank">七人の侍</a><br /><br /><a name="sa-3"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ス－</span></strong><br /><br /><a name="sa-4"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－セ－</span></strong><br /><br /><a name="sa-5"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ソ－</span></strong><br /><br /><a name="ta-1"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－タ－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/107178576.html" target="_blank">大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/107178576.html" target="_blank">大魔神</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/108865335.html" target="_blank">大脱走</a><br /><br /><a name="ta-2"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－チ－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/110615888.html" target="_blank">小さな恋のメロディ</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/119989653.html" target="_blank">チキ・チキ・バン・バン</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/121208050.html" target="_blank">地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン</a>(1972年)<br /><br /><a name="ta-3"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ツ－</span></strong><br /><br /><a name="ta-4"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－テ－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/120748307.html" target="_blank">天国から来たチャンピオン</a>(1978年)<br /><br /><a name="ta-5"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ト－</span></strong><br /><br /><a name="na-1"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ナ－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/116566058.html" target="_blank">長靴をはいた猫</a><br /><br /><a name="na-2"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ニ－</span></strong><br /><br /><a name="na-3"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ヌ－</span></strong><br /><br /><a name="na-4"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ネ－</span></strong><br /><br /><a name="na-5"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ノ－</span></strong><br /><br /><a name="ha-1"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ハ－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/114554244.html" target="_blank">八甲田山</a><br /><br /><a name="ha-2"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ヒ－</span></strong><br /><br /><a name="ha-3"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－フ－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/110215725.html" target="_blank">プライベート・ベンジャミン</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/76898795.html" target="_blank">フラッシュ・ゴードン</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/71948110.html" target="_blank">フォロー・ミー</a><br /><br /><a name="ha-4"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ヘ－</span></strong><br /><br /><a name="ha-5"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ホ－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/111690179.html" target="_blank">ホワイト・クリスマス</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/107777043.html" target="_blank">暴力脱獄</a><br /><br /><a name="ma-1"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－マ－</span></strong><br /><br /><a name="ma-2"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ミ－</span></strong><br /><br /><a name="ma-3"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ム－</span></strong><br /><br /><a name="ma-4"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－メ－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/74686591.html" target="_blank">めぐり逢い</a><br /><br /><a name="ma-5"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－モ－</span></strong><br /><br /><a name="ya-1"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ヤ－</span></strong><br /><br /><a name="ya-2"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ユ－</span></strong><br /><br /><a name="ya-3"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ヨ－</span></strong><br /><br /><a name="ra-1"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ラ－</span></strong><br /><br /><a name="ra-2"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－リ－</span></strong><br /><br /><a name="ra-3"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ル－</span></strong><br /><br /><a name="ra-4"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－レ－</span></strong><br /><br /><a name="ra-5"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ロ－</span></strong><br /><br /><a name="wa-1"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ワ－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/72716022.html" target="_blank">ワン・オン・ワン</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/109222322.html" target="_blank">若大将シリーズ</a>(1961～1971年)<br /><br /><a name="nn-1"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－ン－</span></strong><br /><br /><div>↓クリックの応援よろしく！<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?91353" target="_blank"><img src="http://elleryqueen2.seesaa.net/image/banner_02.gif" alt="banner_02.gif" width="80" height="15" /></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?91353" target="_blank">人気ブログランキング</a></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/120277442.html">
<link>http://elleryqueen2.seesaa.net/article/120277442.html</link>
<title>記憶の映画(年代順)</title>
<description>－1994年－めぐり逢い－1981年－プライベート・ベンジャミン－1980年－フラッシュ・ゴードン－1978年－グッバイガール天国から来たチャンピオン－1977年－八甲田山ワン・オン・ワン－1976年－サスペリア－1975年－ジョーズ－1973年－エクソシストウェストワールド－1972年－吸血の群れフォロー・ミー地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン－1971年－小さな恋のメロディ－1969年－長靴をはいた猫女王陛下の007－1968年－チキ・チキ・バン・バン－1967年－暴力脱獄－...</description>
<dc:subject>記憶の映画を探して</dc:subject>
<dc:creator>アスラン</dc:creator>
<dc:date>2009-05-27T03:14:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a name="Year-1994"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－1994年－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/74686591.html" target="_blank">めぐり逢い</a><br /><br /><a name="Year-1981"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－1981年－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/110215725.html" target="_blank">プライベート・ベンジャミン</a><br /><br /><a name="Year-1980"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－1980年－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/76898795.html" target="_blank">フラッシュ・ゴードン</a><br /><br /><a name="Year-1978"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－1978年－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/113624181.html" target="_blank">グッバイガール</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/120748307.html" target="_blank">天国から来たチャンピオン</a><br /><br /><a name="Year-1977"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－1977年－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/114554244.html" target="_blank">八甲田山</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/72716022.html" target="_blank">ワン・オン・ワン</a><br /><br /><a name="Year-1976"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－1976年－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/117556356.html" target="_blank">サスペリア</a><br /><br /><a name="Year-1975"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－1975年－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/118871408.html" target="_blank">ジョーズ</a><br /><br /><a name="Year-1973"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－1973年－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/108159159.html" target="_blank">エクソシスト</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/109980016.html" target="_blank">ウェストワールド</a><br /><br /><a name="Year-1972"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－1972年－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/108398610.html" target="_blank">吸血の群れ</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/71948110.html" target="_blank">フォロー・ミー</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/121208050.html" target="_blank">地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン</a><br /><br /><a name="Year-1971"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－1971年－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/110615888.html" target="_blank">小さな恋のメロディ</a><br /><br /><a name="Year-1969"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－1969年－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/116566058.html" target="_blank">長靴をはいた猫</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/73525816.html" target="_blank">女王陛下の007</a><br /><br /><a name="Year-1968"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－1968年－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/119989653.html" target="_blank">チキ・チキ・バン・バン</a><br /><br /><a name="Year-1967"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－1967年－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/107777043.html" target="_blank">暴力脱獄</a><br /><br /><a name="Year-1966"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－1966年－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/107178576.html" target="_blank">大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/107178576.html" target="_blank">大魔神</a><br /><br /><a name="Year-1963"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－1963年－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/108865335.html" target="_blank">大脱走</a><br /><br /><a name="Year-1961"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－1961年－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/109222322.html" target="_blank">若大将シリーズ</a>(1961～1971年)<br /><br /><a name="Year-1954"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－1954年－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/111690179.html" target="_blank">ホワイト・クリスマス</a><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/106757248.html" target="_blank">七人の侍</a><br /><br /><a name="Year-1949"></a><strong><span style="color:#0098CB;">－1949年－</span></strong><br /><a href="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/7507955.html" target="_blank">空気のなくなる日</a><br /><br /><div>↓クリックの応援よろしく！<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?91353" target="_blank"><img src="http://elleryqueen2.seesaa.net/image/banner_02.gif" alt="banner_02.gif" width="80" height="15" /></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?91353" target="_blank">人気ブログランキング</a></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/119989653.html">
<link>http://elleryqueen2.seesaa.net/article/119989653.html</link>
<title>チキ・チキ・バン・バン(1968年)</title>
<description> 今や映画の情報は、毎日のようにどこからでも手に入る。朝のニュース番組でも新作映画の紹介から先週末のランキングまで、事細かに教えてくれる。ハリウッドスターの来日風景も見せてくれる。雑誌では、特に「ぴあ」や「東京ウォーカー」のような専門誌に頼らなくても、様々な雑誌の誌面で映画情報が入手できる。そして、極めつけはＰＣや携帯からネットで検索すれば、予告編の動画まで見られる。 ましてや、昔と違って「特別な娯楽」とも言えなくなった映画を観るために、わざわざ事前に下調べするまでもない。最...</description>
<dc:subject>記憶の映画を探して</dc:subject>
<dc:creator>アスラン</dc:creator>
<dc:date>2009-05-22T12:23:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　今や映画の情報は、毎日のようにどこからでも手に入る。朝のニュース番組でも新作映画の紹介から先週末のランキングまで、事細かに教えてくれる。ハリウッドスターの来日風景も見せてくれる。雑誌では、特に「ぴあ」や「東京ウォーカー」のような専門誌に頼らなくても、様々な雑誌の誌面で映画情報が入手できる。そして、極めつけはＰＣや携帯からネットで検索すれば、予告編の動画まで見られる。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=elleryqueense-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0014B8AI8&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="left" ></iframe>　ましてや、昔と違って「特別な娯楽」とも言えなくなった映画を観るために、わざわざ事前に下調べするまでもない。最寄りのシネコンに出向けば、何かしら好みにあった映画が見つかる。もっと付け加えると、半年も経てばレンタルできるようになるのだから、「ぜひ今観ておこう」などと今の人たちは考えない。ビデオやＤＶＤの無かった６０～７０年代当時の僕らの「ぜひ観たい！」という切実感を想像してもらうのは、難しいかもしれない。<br /><br />　最近、新聞を取り出して家で読むようになって、ああそうだったなぁと思い出した事がある。昔は、新聞の紙面で映画館の上映スケジュールを確かめた。ＢＳもなく地上波だけのテレビ版の下のスペースが定位置だった。まだ「ぴあ」などの雑誌が一般には普及していなかったから、僕らは新聞で上映時間を確認して出かけていった。テレビでも今のような情報番組はほとんどなかった(ように思う)から、新聞に大きく載った映画広告も貴重な情報源だった。<br /><br />　もうひとつ情報源があった。銭湯だ。脱衣場の壁の上の方か、もしくはミニ日本庭園を気取った中庭の塀のわきに、近所の映画館のポスターが貼ってあった。風呂からあがってかなりのぼせきった体の火照りをさますために、裸のままじっと観に行けもしない映画のタイトルを眺めていた。<br /><br />　「チキ・チキ・バン・バン」はおそらく新聞に大きく載った広告を見いだして、当時小学生になりたてだった自分が行きたがったのか、それとももうちょっと大きくなってからリバイバル上映に反応したのか。とにかく行きたいと言ってはみたものの、いつものように母からは「いいよ」という声は聞かれず、地団太を踏んだかどうかは記憶がない。踏む事も当時のお約束だったから、たぶん踏んだのだろう。でも結局忙しいの一言で片づけられた(はずだ)。それくらい、映画を見に行くということは覚悟を強いられるものだった。<br /><br />　この映画の何に引きつけられたかと言えば、やはり子供向けの空想に満ちた展開だった。まだロボットアニメは誕生していなかったから、魔法のように海の上を渡り、空まで飛んでしまう設定の車「チキチキバンバン」は、僕の空想をえらくかき立てた。<br /><br />　いまでこそ、子供だましの映像にしか見えない特殊撮影だったが、ふだん何気なく乗っている自動車が次々と変型するという発想がおもしろかった。それも、主人公の発明家に改造した自覚があるならともかく、困ったときに突如自らの形を変えて、主人公たちを助けてくれる。いわば知能をもったお供でもあるところが、今から考えるとなかなか可能性を秘めた物語だった。原作はなんとあの「００７」を生み出したイアン・フレミングだ。こんな余技もできたのか。<br /><br />　結局、映画館では観ることはかなわなかった。そのかわり、当時流行った主題歌をさかんに口ずさんだ。<br /><br />「バンバン、チキチキバンバン、チキチキバンバン大好き～」<br /><br />というテンポのよい歌だ。オリジナルの歌に日本語訳をあてて吹き替えていた。<br /><br />　後年、テレビでの放映を観たとき、チキチキバンバン号という名前が、エンジンの奏でるノイズから命名されているのを知った。でも、どうしても「チキチキ」には聞こえない。「ティキティキ」でもない。強いて言えば「シキシキ、シキシキ」とシリンダーが回転しながらこすれるような音が聞こえて、そのあとにエンジンの破裂音が「バン！バン！」と合いの手のように入る。ひどいポンコツ車だ。<br /><br />　そのポンコツ車が夢のような車に変身するギャップが見どころなのは言うまでもない。が、あえて言っておくと、当時の映画やテレビドラマでは、至るところで車がエンストを起こしていた。それが次なる物語を生む小道具として使われていた。それくらい車は故障するものだった(ようだ)。「チキチキ」も「バンバン」も、エンジンの性能向上とともに死語となった。<br /><br /><div>↓クリックの応援よろしく！<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?91353" target="_blank"><img src="http://elleryqueen2.seesaa.net/image/banner_02.gif" alt="banner_02.gif" width="80" height="15" /></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?91353" target="_blank">人気ブログランキング</a></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/118871408.html">
<link>http://elleryqueen2.seesaa.net/article/118871408.html</link>
<title>ジョーズ(1975年)</title>
<description> 「ジョーズ」は言わずとしれたスピルバーグの代表作だが、この作品でブレイクしたと言っていい。映画館で公開された初作品だったろうか。すでにテレビドラマのディレクターとしては知る人ぞ知る天才を若くして発揮していた。あの「激突！(1972年)」がそうだし、〈刑事コロンボ・シリーズ〉の「構想の死角(1971年)」も彼の数ある傑作の一つだ。しかし「ジョーズ」公開当時は日本ではまったくの無名の監督だった。src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ell...</description>
<dc:subject>記憶の映画を探して</dc:subject>
<dc:creator>アスラン</dc:creator>
<dc:date>2009-05-08T03:58:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　「ジョーズ」は言わずとしれたスピルバーグの代表作だが、この作品でブレイクしたと言っていい。映画館で公開された初作品だったろうか。すでにテレビドラマのディレクターとしては知る人ぞ知る天才を若くして発揮していた。あの「激突！(1972年)」がそうだし、〈刑事コロンボ・シリーズ〉の「構想の死角(1971年)」も彼の数ある傑作の一つだ。しかし「ジョーズ」公開当時は日本ではまったくの無名の監督だった。<br /><br /><iframe 
src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=elleryqueense-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000G7PS0E&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" 
style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" 
marginheight="0" frameborder="0" align="left" ></iframe>　動物や昆虫が人を襲う映画は、当時でも目新しくはなかったが、何しろ肝心のサメがなかなか姿を見せないところに、僕らの興味は俄然集中した。スピルバーグの後日談によると、もっと早い段階で巨大なサメが暴れ回る予定だったが、使用するサメのロボットがうまく動かなかったために、やむなく姿無きサメの恐怖をあおる演出に切り替えたところ、逆にそれが大受けしたと言う。今となると、若きスピルバーグの自らの才能に対する謙遜が言わせた嘘のような気もする。それくらいスピルバーグの演出は冴えわたっている。<br /><br />　若い女性が夜の海に入って立ち泳ぎしていると、突然真下に引き込まれる。この有名な冒頭のシーン、それにかぶさるように、せまりくる危機を煽るジョン・ウィリアムスの音楽。「ド・ド・ド・ド」というショッキングな効果音に続いて、ホルンの低音が海中を雄大に泳ぐサメの巨体をイメージさせる。思えばスピルバーグとウィリアムスの映像と音楽のコラボレーションは、このときから既に始まっていた。<br /><br />　顎を意味する「ジョーズ」という言葉で巨大なサメを表現した原題をそのまま採用し、たとえば「巨大サメの恐怖」のような扇情的な邦題にしなかったのは配給会社の見識だろう。一方で、一つ間違えば原題そのままの意味不明なタイトルは格好の批判の対象になったはずだが、結果的には得体の知れない恐怖をうまく言い当てることとなった。<br /><br />　日中の海岸の浅瀬に姿を現した背びれに驚き、パニックになる海水浴客。背びれを追い詰めると少年二人のイタズラだと分かる。煽っては肩すかしを食わせる演出は、その後のホラー映画の常套手段となった。そして危険はひたひたと確実に近づいてくる。<br /><br />　アミティ市の警察署長(ロイ・シャイダー)は海岸の遊泳禁止を進言するも市長に拒否され、仕方なく厳重な警戒態勢で海岸を監視する。ただし、息子たちには中州で遊ぶように言い聞かせる。少年のイタズラの直後に中州に異変がおこるが、イタズラにうんざりした署長の動きは鈍い。半信半疑で中州へ歩く署長が、やがて気も狂わんばかりに子供の元に駆けつける。今度はまぎれもなくつがいのサメだった。<br /><br />　中型のサメを退治して安堵する署長たちだったが、再び被害者が出てようやくサメ退治の専門家を雇う事になる。名うての賞金稼ぎを演じるのは名優ロバート・ショーだ。あの「スティング」では、ポール・ニューマンたちにしてやられるギャングのボス役だった。彼の小型船に海洋学者のリチャード・ドレイファスと警察署長が乗船する。後半は、男たちの三者三様の掛け合いが見ごたえある。ジョージ・ルーカスの出世作「アメリカン・グラフィティ」で田舎町の秀才役で出演したドレイファスは、本作の２年後に公開された「グッバイガール」の主役に抜擢されて、その年のアカデミー賞主演男優賞を受賞している。一番油がのっていた時期だろう。<br /><br />　確執を乗り越えて連帯していく海の男たちの姿は、最近読んだヘミングウェイの「老人と海」のモチーフと何かしらつながるような気がした。サメ退治の賞金稼ぎが、実は先の大戦で海に投げ出されて、次々とサメに仲間を奪われてた生き残りだと知って、ドレイファスもシャイダーも、胡散臭いだけと思っていたロバート・ショーを見直す。この場面では、人生の黄昏を迎えようとする頑なな人間にあたたかな眼差しを向ける、若き日のスピルバーグの純粋さが感じられる。<br /><br />　終盤のサメとの格闘は、あたかも西部劇のクライマックスのようだ。そもそも３人が同乗する小型船は、ジョン・フォードの「駅馬車」でインディアンに襲撃された駅馬車を思わせる。生き残りをかけた人とサメのギリギリの闘いも、最後の最後までスクリーンから目が離せない。未だにスピルバーグの最高傑作だと僕は言いたい。<br /><br />　ちなみに当時中学２年生の僕は、池袋の「日勝地下」でこの映画を観た。西口を出てパルコを通り過ぎてビックカメラの位置にかつてあった映画館だ。名前の通り地下にあった。小振りのスクリーンでは、常日頃はにっかつロマンポルノが上映されていたが、時折ロードショー落ちした話題作を安く上映してくれた。１本３００円程度だった記憶がある。<br /><br />　席数は１００なかった。立ち見客があふれていたので、僕も立ったまま最後尾の手すりにつかまってスクリーンの映像に食い入った。確かに立ち見するぐらい混雑していたが、後ろから体を押しつけられるくらい混んでいたわけではない。そのとき、僕の人生で最初で最後であろう痴漢にあった。まだ初(うぶ)だった僕は、映画の海水浴客のようにあわてて通路を前に進んで、何故か満席のなかを一つだけ空いているように見えた席に腰掛けたら尻餅をついた。座席が壊れていたのだが、痴漢を恐れて構わずそのまま映画を観つづけた。<br /><br />　今となって、忘れ得ぬ貴重な映画体験だ。<br /><br /><div>↓クリックの応援よろしく！<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?91353" target="_blank"><img
src="http://elleryqueen2.seesaa.net/image/banner_02.gif" alt="banner_02.gif"
width="80" height="15" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?91353" target="_blank">人気ブログランキング</a></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://elleryqueen2.seesaa.net/article/117556356.html">
<link>http://elleryqueen2.seesaa.net/article/117556356.html</link>
<title>サスペリア(1976年)</title>
<description> 先日、読売新聞の日曜版に「サスペリア」の舞台になった有名な広場の様子が描かれていた。確か、どこかの地方都市から都会にやってきたヒロインが、到着した日の夜だったろうか、人気のない裏淋しい広場に迷い込む。しかも、後ろから怪しげな気配がひたひたと付け回してくる。広場におかれた無人のテーブルやイスが寂しさを一段と演出する。よく覚えているところをみると、冒頭の一シーンだっただろうか。 ここは昼間は観光地としてにぎわう有名な広場らしいが、日も落ちきった頃には今でも、この映画のシーンのよ...</description>
<dc:subject>記憶の映画を探して</dc:subject>
<dc:creator>アスラン</dc:creator>
<dc:date>2009-04-16T12:51:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　先日、読売新聞の日曜版に「サスペリア」の舞台になった有名な広場の様子が描かれていた。確か、どこかの地方都市から都会にやってきたヒロインが、到着した日の夜だったろうか、人気のない裏淋しい広場に迷い込む。しかも、後ろから怪しげな気配がひたひたと付け回してくる。広場におかれた無人のテーブルやイスが寂しさを一段と演出する。よく覚えているところをみると、冒頭の一シーンだっただろうか。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=elleryqueense-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005G0LZ&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="left" ></iframe><br />　ここは昼間は観光地としてにぎわう有名な広場らしいが、日も落ちきった頃には今でも、この映画のシーンのように淋しい場所らしい。監督は、後に「ゾンビ」シリーズで名を馳せるダリオ・アルジェント。この作品が彼の出世作と言っていいだろう。この作品には続編の「サスペリア２」もある。<br /><br />　と思ったら、新聞記事は意外な事実を教えてくれた。実は「サスペリア２」の方が先に作られたのだそうだ。そして、こちらがイタリアで大当たりして、その後に「サスペリア」が続いて作られたわけだ。だから、邦題はご都合主義で付けられている。<br /><br />　さきほどから続編と書いてはいるが、作品の内容に関連はない。またジャンルも違っている。「サスペリア２」はサイコによる猟奇殺人を描いたミステリーだ。もちろんミステリーというには、あまりにジャンルを逸脱している。やはり「サスペリア」同様に怖い。そこらへんの目新しさ、どぎつさが本国で受けたのだろう。本作で自信を持ったアルジェントが元々やりたかったジャンルを思う存分描いたのが、この「サスペリア」だったという事情かもしれない。<br /><br />　うろ覚えの記憶を補おうとあらすじを調べたら、舞台はドイツのバレエ学校になっていた。ならば、あの広場のロケ地もドイツだったか。確かめようと自宅の新聞を探したが見つからない。記事をとっておけばよかった。ヒロインはニューヨークからバレエを学びにやってくる。地方都市ではなかった。なんとなく田舎娘が集まってくるイメージがあったのだ。こう考えると、イタリア映画なのに舞台もヒロインの故郷も別の国という設定はちょっと不思議だ。<br /><br />　伝統あるバレエ学校にあちこちから生徒が集まってくる。すべて年頃の女性ばかりで、ヒロインもその一人だ。バレエを志すだけあって非常に細身で、目ばかりがクリクリっと大きくて目立つ。決して美人というわけではない。過剰に神経質な雰囲気を漂わせている。まさに「ホラー」という、古くて新しいジャンルのヒロインにふさわしい。<br /><br />　このバレエ学校が実は悪魔の巣窟で、経営者は悪魔に生け贄を捧げるために全国から美しい女性(処女？)を集めている魔女だった。入学してからもヒロインたち生徒には数々の奇妙で恐ろしい出来事が降りかかる。生徒が失踪したり、寝ているベッドの上に天井からウジ虫が降ってきたりする。ヒロインは何故か最後まで殺されず(というか、それがお約束なんだけれど)、悪夢にうなされながらついには校長をはじめとする学校関係者が、秘密の隠し部屋で女生徒を生け贄のために殺す場面を目撃してしまう。<br /><br />　1970年代にはオカルト映画というジャンルがあって、悪魔や魔女などを信じる狂信的な人間たちに振り回される映画や、悪魔・魔女そのものを描いた映画がいろいろとあった。その中でも「サスペリア」は「エクソシスト」などのモダンな感覚とは違って、ヨーロッパの古い伝統や信仰を背景としたおどろおどろしさに満ちていた。しかも時代はヒッピーのムーブメントに洗礼を受けたサイケが流行の最先端であったこともあり、赤や青といった原色を悪魔たちの心象風景であるかのように、これでもかと画面に配置することで、非常に印象深い映像を作り上げていた。<br /><br />　それと効果音。今では一部のゲームなどで当たり前のように用いられるショッキングな叫びや重低音の不協和音をホラー映画のＢＧＭに用いたのは、この映画が最初だったようだ。特に最初に触れた夜の広場のシーンでも、ヒロインの心理的な恐怖は、顔つきやそぶりだけでなく、見ている者の心を不安にさせるコンテンポラリーな前衛音楽、それにささやきとも叫びともとれる悪魔の声だ。<br /><br />　臆病なくせに「怖いもの見たさ」のミーハー根性が抜けないのだろうか。「エクソシスト」や「吸血の群れ」に引き続き、早くもホラー映画を３本も紹介してしまった。決して恐怖映画が好きなわけではない。<br /><br /><div>↓クリックの応援よろしく！<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?91353" target="_blank"><img
src="http://elleryqueen2.seesaa.net/image/banner_02.gif" alt="banner_02.gif"
width="80" height="15" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?91353" target="_blank">人気ブログランキング</a></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
